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ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
....

ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

今、3ヵ月に1回、東京の病院に行っている、ぴのこ。




今回、東京の担当の先生から、



「すみませんが、診察日を変更してもらえませんか?」



ときたのさ。



先生、被災地に飛んで行っていたそうだ。




ぴのこ、考えた。



お薬で命つないでいる人、マジやばい・・・・・・・



ぴのこも、ヤバい人に入る。



それ考えたら、怖くなった・・・・・・・

いつもの気まぐれってやつで、全くPC開いてなかった、ワテ。



毎回、すんません・・・・・




今、ぴのこ、仕事待機中・・・・・



それは、ある事件がきっかけなんだろうと思うけど。




ニュースであった、クレーン車での事故。



ぴのこと同じ病気の人がおこした事故に、ぴのこ絶句。




そつなく、仕事こなして、楽しく、おじいちゃん、おばあちゃんといた時に言われた。



施設と関連のある病院で、もう一度、診察、検査受けて下さいってさ。




診察受けても、治らない病気。



それわかってて、雇っておいて、事故で表沙汰になった途端、



ぴのこと同じ病気の人間が怖くなったんだろう?ってやつさ。



何人もの先生の診察を、意味なく受けて、



知能テストまで、受ける羽目になったのさ。



何回も何回も。




ぴのこは、ちゃんとお薬飲んでいるよ。



忘れたりもしていないし、発病後、運転もしていない。




それでも、まだ、足りないか?



不安ですか?




で、今、いきなり待機させられている。



ぶっちゃけ、他のスタッフより仕事できてたと思う、ぴのこ。



はぁ~・・・・・・




やってくれたね~兄さん・・・・・




てな感じだったのさ。




事故おこした、兄さんも、病気オープンでどこも雇ってくれない現実のあまり、



秘密で働いていたのは、痛い程、わかる。




だが、クレーン車運転する危ない仕事はリスク高かったのをわかってほしい。




ぴのこは、田舎に帰って、病気オープンで雇って下さいって言って、




思いっきり、相手にされなかった悔しさも知っている。




だけど、これ、同じ事、思っている、ひっそり暮らしている人ガン!



ってきてるだろうな~って思ったのさ。




ぴのこは、最高に悩みまくって、今は、自分の事には、



ある意味、腹をくくっているつもり。



だけど、現実は厳しい。






まずは、こんな、ぴのこですが・・・・・・



震災で苦しんでいる方々・・・・・・




偶然、ぴのこは、人生で、全く、大きな地震、怖さも知らず、




今、ここにいます。





16年前?の関西大震災の時、ぴのこは、東京にいて、





今回は、関西に帰って来ていて。





本当の恐ろしさを体験していない、ぴのこです。






ぴのこが、今いる地域からは、宅急便で送りたくても断られる始末。





ただ、皆が無事である事だけです。





仕事で行っている、




施設のお年寄りも、心から心配、





この場所から、何もできない自分達を、苦しんでいる方々。





戦争時代をも、思い出している方もいるようです・・・・・・・・・・




それを、ただ、見つめている、ぴのこです。