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20120807〜LasVegas7日目 KA

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今日で一週間~~~~!!!




昨日グランドキャニオンツアーで出会った日本人のお友達と遊んだ!!
お互い一人旅だと共感できることもあって、これぞ一人旅の醍醐味です。




M&M'S。NYにもあったから世界中どこでもあるんじゃ~んと思ったら4カ国だけだったから貴重な気がした。ここで生徒の衣装のイメージがピンときた!!ドル安いし!!どこ行っても衣装とダンスのことは頭から離れない!!




今日も暑いラスベガス。気温38度くらいだろうか。乾燥しててカラッとしてる。汗あまりかかない。日本だとさ、汗ふきシートとかあるじゃん?ああいうの全然使わないの。しかし暑い。みんなショーパンにビーサンな意味がわかる。でもホテルは極寒。長袖。





MGM
ベラッジオ
フラミンゴ
ニューヨークニューヨーク
モンテカルロ
シーザースパレス



色んなホテル回っておもしろかった。それまで自分の泊まってるエクスカリバーホテルととなりのニューヨークニューヨークくらいしか行ってなかったけど、ホテルによってテーマとかイメージとかがそれぞれあって全然違うの!!!それがおもしろい!!やっぱベラッジオは高級感ただよってたね。イタリアのホテルがモデル?だったなか。モンテカルロは彫刻っぽくて、MGMはライオン、フラミンゴホテルは本物のフラミンゴもいた!!色々回るとだんだんホテルのランクがなんとなくわかってくる。次来るとしたら~慣れてるとこもいいけど、他のところも行って見たいね。






しかし本当にラスベガスという街はおもしろい。

24時間明るいし、お酒自由に飲めるし(アメリカは厳しいんだけどラスベガスだけはOKだとか)。でっかいホテルを行き来して、ショー見て、買い物して、
「大人のディズニーランド」です。



それにストリップ大通りを歩いてるのはほとんど観光客だから、みんな「遊びにきたひと」で溢れてるから、街に歴史を感じない。

毎日ここに到着するひとがいて、毎日出て行くひとがいる。
私が滞在しているべガスはそういうところ。




そして夜はシルクドソレイユの「KA」(カー)を見ました。
奮発していい席。





すごかった。子供みたいに、それしか言えない。
スケールが、規模が、感動が、波が、すごすぎて、終わった直後は受け止められない感じだった。




とりあえずステージがない。




途中、首を横にして見るべきなのか迷う。




シルクドソレイユも、ショーによってテーマが全然違って面白い。違いが半端でないからおもしろい。だから世界中から見に来る。専用の劇場、専用の舞台、演目のための装置、衣装、メイク、全てがすごすぎて、偏りもなくワールドワイドすぎて、普通に感動するというよりは、なんか、これからじわじわ来る気がした。




そういう不思議な感じだった。





さらにもう一本ストリップ。「X バーレスク」
ポールダンスのひとって、あのヒールでポールに逆さまになるの、けっこうすごいよね。やっぱりひとりすっげぇセクシーなひとがいて、(みんな裸なんだけど、やっぱ光るひととそうでもないひとはいる)すっごく見た。




ストリップも何本か見ると思うのは、なんか、私が好きだった、MAXとかの振り付けってこういうところからきてるんじゃないかな。多分。MAXは脱がないけど、こういうエロティックさを求めていたのかな、とか思った。




小腹空いてハンバーガー屋さん。
昔ながらのイメージのお店で美味しかった!!

お客さん引いたときに、突然「セレブレーション」がかかってきて、店員さんが3人くらいフロアーに出てきて踊り始めておもしろかった。となりのテーブルのおばあちゃん、ちょっと乗ってた。そういうノリが面白い。アメリカって。




アメリカに来たら、だいたい飲むのはハイネケン。



今日はいろんなことしたなー♪
ひとりでさすらうのもかっこいいけど、やっぱディズニーランド回るなら友達同士がいいよね。




そんな充実した7日目でした。


CHIHAPP

20120806〜LasVegas6日目 ツアー編

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120枚もの写真@facebook

女性ガイド二人体制の今回の夕日ツアー。二人ってとこも安心。このガイドさん、ひとりの方がずーっと喋って説明とかしてくださってたんだけど、すっごい面白いの!!回りの景色のこととか、ラスベガスの気候、ルート66の歴史、グランドキャニオンのこと、いーろいろ話してくれて全然退屈しなかった。しかも日本と比較しながら話してくれるし、自分の体験談とかも交えておもしろかったなぁ~~~やっぱりね、ひとり旅は日本語ガイドに尽きる!!!

去年のトミー富田さんのHIPHOPツアーを思い出す。トミーさんはかなり独特だった(笑)やっぱりさ、英語もわからないし、でも行きたい、知りたいってなった時に自分のわかる言葉で案内してもらえるってすっごく贅沢なの。ホテルでもわからんちんで、うようよさまよってたから尚更そう思った。

海外で出会える外国人も、日本人も、本当に出会いとはありがたい。


ラスベガスはね、雨降らないんだって。だから植物はほとんどなくて、町中に生えてるヤシの木とか花は人口なんだって。へぇぇ~雨降らないんだーそっかーじゃあ運動会のとき雨降るかどうか心配しなくていいってことだね。そりゃ校長先生助かるね。
ストリップ大通りっていう街を抜けると住宅街。ラスベガスにも普通に暮らしているひとがいる。ホテルが建ってから働きたいひとがたくさんここに移り住んできて、住んでるんだって。なんかね、ひとつのホテルで一万人くらいのひとが働いてるんだってよ!!どんだけ~~~~~~でも確かに部屋数とか半端ないけど~~~~~~~
ラスベガスは景観を損なわないように家はどれも同じような作り、色。住宅街にもカジノがある。住んでるひとはホテルのカジノが高いからこういうローカルなところにくるらしい。どうやらマイケルジャクソンもお忍びでここへきてカジノを楽しんだとか、、。
もーーっと離れるとね、田舎の方になってきて、砂漠ばっかり。でも砂漠と言っても砂じゃなくて土。この辺のおうちになると、隣の家もずーっっと離れてて、スーパーとかも遠いからすんごい買いだめするんだって。冷蔵庫でっかいの2個くらいあるんだって。すごいよね。しかもアメリカの人たちって食べるから量すごそう!
そんなラスベガス、建て売りの家を買うひとも増えているそうで、なんとね、土地付き、家具付き、で800万円くらいなんだって!!プールがあると1千万でいいプールだと1千200万だって!!800万でべガスに別荘か~~安い!!セレブもたくさん家を持ってるそうでうす。




そんな住宅事情を聞きながら、ミード湖を通り、グランドキャニオンへ向かう。
メンバーは日本人観光客6人。ゆったりとしたバンで景色を見ながら、ルート66へ。





【RUTE 66】
多くのひとが一度は目にしたことがあるであろう、このロゴマーク。
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ずっとなんだろうと思っていた。ずっと自分にはリンクしないものだった。

RUTE66は1926年に開通。アメリカの東海岸シカゴから、西海岸カリフォルニアまでを結ぶアメリカ初の国道。全長3,755km。日本列島より長い。開通後は東から西へ産業が流れ、経済の発展とともに人々へ夢を与えた。アメリカンドリーム。この道を通って都会に出て成功した人たちがたくさんいる。エルビスプレスリー、マリリンモンローがその代表格。高速道路の発展に伴い、残念ながら1985年に廃線。しかしながらその昔ながらの道を愛する人々は多く、いまも多くのバイカーやファンに愛され続け、Mather Road(母なる道)と呼ばれている。
そんなルート66を守り続けてきた床屋さんのおじいちゃん、エンジェル氏。古き良き街並みを守ろうと署名活動を始め、市長に掛け合い、ルート66の活性化に励んできた。いまお店はルート66のビジターセンターとなり、お土産品や、数々の歴史を語る写真で溢れ、観光に訪れた人たちにその歴史の深さ、暖かさを伝えている。。。





っていうルート66にどうしても行きたかった私は着くなり大興奮。テンション↑↑↑上がる上がる。








テレビで見たのが今年の2月頃で、まさか同じ場所に来れるとは想いもしなかった。私は、ただ山Pを見ていたのではなく、彼を通じて、そのアメリカの歴史を持つ何かに惹かれていたんだと思う。






星条旗が、どこで見るそれよりも、いちばん眩しかった。






ルート66のハンバーガー屋さんで買ったお昼を食べながら移動。ナプキンがお洒落。
べガスに来てから毎朝毎朝マックでハンバーガーを食べているけど、作り置きのそれとは全然違うね!!肉のうまさが、トマトの厚みが、バンズの新鮮さが違うよ!!素直に本当に美味しかった。






さて今日のメイン、グランドキャニオンへ到着。(ちょっとルート66でテンション上がり過ぎて本題を思い出す。)





入り口で写真撮影して、、、




いよいよそのスケールに触れる。




【グランドキャニオン】
キャニオン=川のある峡谷 
コロラド川が流れた後に残った隆起でできた崖。これがあの世界遺産のグランドキャニオンだ!!







『壮大』とは、こういう景色のことを言うに違いない。
地層が削られたいくつもの崖からなるその景色。一歩ふみ出せばまさに崖っぷちの距離感で。






ただの崖さ。でもスケールがでか過ぎる。どこからどうやってこれができたのか、、、道中、道の横にあるじゃりは一億年前以上のものだと聞いた。それっていつなんだろう。地球ができたのが40数億年前。地球の歴史から辿るなんて、ただのじゃりなのに、すごいなぁ。






シャトルバスで夕日を鑑賞する「ヤキポイント」へ移動
シャトルバスを運行する人たちや、谷に降りるための動物を飼っている人たちは、みんなここに住んでるんだって。え!?住んでるの??しかもアメリカは単身赴任社会じゃないから家族みんなで住んでるんだって。だから子供もいるから学校もあるんだって。え!?この中に学校が??いったいどんなところなんだろう?どのくらいの数の生徒がいるの?先生達はどこから来てるの???そっちに興味が沸いた。アメリカって広い。ニューヨークのマンハッタンに住んでるひともいれば、国立公園の中に仕事を持ちながら暮らしているひともいる。すごい国だ。






18:50 ヤキポイント


お弁当食べながら夕日が沈むのを待つ。夕日が沈む瞬間なんて、ちゃんとみたことあっただろうか。それはいつだったか。もう夕日が暮れる時間にはあれこれ動き出してて落ち着けることなんてないし、こうしてただ太陽が沈むのを待つことも、今まではなかった。




雲はあったけど、太陽は眩しかった。





雲間から光がさして、あぁ雲間ってこういうことを言うんだって初めて感じる。





空の形がだんだん変わる。それはもう静かに。誰もいなかったらなんの音も聞こえないと思う。






太陽の輝きがだんだん上がっていくように感じる。ますます光り輝いて、じわじわ沈んで行く。








泣いてしまいたいと思った。太陽が、ただ沈んでいく様子を見て、泣きたいと思った。
自然の摂理を間近で見てそれを感じて泣けるなんて、なんて素晴らしいことだろう。
ただ、太陽が沈んでいくだけなのに。毎日、毎日、太陽は誰に対してもそうしてきたはずなのに。
いまそれをこの崖の上から見て、日々のありがたさを想わずにいられない。









夕日が沈んでも、まだ薄明るいグランドキャニオン。シャトルバスでバンに戻る。ガイドさんが、星空もとても綺麗なんだと教えてくれた。その人は、毎日のようにグランドキャニオンへ来ていると言っていたけど、ここが大好きなんだろうなと思った。







そんなに歩いたりしていないはずなのに、帰り道はぐったりだった。酸素が薄かったせいだろうか。







しばらく寝てから目が覚めた。
そこはまっすぐに走るルート66の上、街灯も信号もない道をただただまっすぐに車は走る。


窓から一面の星空が見えた。
車で走っているんだけど、確かに星が綺麗だった。

星が綺麗で、空になにもなくて、他には明りなんてなくて、真っ暗な夜空に星が綺麗で、






みんなどうしているかなぁ。。。
どこかでこの空を見ているのかなぁ。。。
どこへ行っても、空と空はつながっているって言ってた。。。よなぁ。
家族は…
生徒達は…
仲間は…
彼氏は…
甥っ子は…
みんなどうしているかなぁ。。
元気にしているかなぁ。。泣いてないかなぁ。
みんなに楽しい思い出があるといいなぁ。。
何か夢中になれることがなくてもいい、楽しみさえあってくれたら、そこから何か見つけていける。。。
その時に、叶えられる勇気がありますように。。

みんないま、どうしているんだろう。。
どうしているんだろうなぁ。。。


誰か、いま、私のことを、想ってくれているひとも、いるかなぁ。。。
元気でいるよ。こんなところまで来てるよ。楽しいよ。やってみなくちゃわからないことをやるって勇気がいるけど、きっと私はここで何か貰えるって、わかっていたんだ。だから来たんだ。


物事の、そのほとんどは、苦労や困難なことばかり。人目には見えないことばかり。だけど、ほんの一筋でも光があるから、それを困難とは想わずにやってしまうんだろう。


ただただまっすぐに走り続けることが、どれだけ大変なことか。回り道も、立ち止まることもしないで、真っすぐに。いつだって不安はあるけど、それを乗り越える自分を知っていると、少しくらいは怖くない。


ひとりだからだと思う。一人だから。自分を楽させるひとは誰もいない状況だから。
楽しい事も、わからないことも、全て背負って歩く。ひとりじゃなかったら、もっと楽で、楽しくて、でもきっと、

ひとのありがたみを、大地の自然を、こんなにも味わうことはできなかったと思う。
小さいことがうれしかったり、当たり前のことに感動することが、孤独だからこそ、身に染みるんだ。じわ~って。体に入ってくる。それがしたくて日本を出た。

この旅で出会う全てのひとに感謝したいし、日本で待っててくれる人たちに、無事と順調さを伝えたい。
言葉が伝わることの重要さ。伝わらないことの情けなさ。言葉がなくてもHeartで伝わるときの暖かさ。去年に続いてそれらを教えてくれたアメリカという国に私はありがとうを言いたい。まだほんの少ししか知らないけど、そのお陰で、私はこんなにも日々成長できている。そしてこのラスベガスから行くニューヨークで感じることがまたさらに!自分を大きくしてくれるに違いないと、やっぱりわかっている。



だから行かずにはいられない。
寂しくても。一人でも。
誰かが私に何かをくれるって、感じるから。



CHIHAPP

20120806〜LasVegas6日目 プロローグ編

海外一人旅でいつも思うのは



日本人のありがたみを知るということ。





***


今日は待ちに待ったグランドキャニオン夕日鑑賞バンツアー!!!



もともとはなぜにここに来たかったかというと、今年あたまにテレビ番組で山Pが、アメ車を運転してアメリカの旧国道ルート66を12日間ひとりで横断するというドキュメンタリー番組を見たからだった。



一人旅、アメリカ、12日間、、、それが今年の自分の旅と重なって、しかもラスベガスから行けることがわかり、グランドキャニオンには絶対行こうと決めていた。

よくわからないけど、ここ、行きたい。行ってみたい。行って見てみたい。私も行きたい。そんな感じで。



ラスベガス日程にたっぷり余裕を持っていたお陰で日本語ガイド付きの夕日鑑賞ツアーを申し込めた。予約もこっちから全部日本語で。
今日の道程は、、、
休憩を挟みながらグランドキャニオンへ向かい、
途中古き良き街並みルート66の街セリグマンへ寄り、
グランドキャニオンで夕日を鑑賞する
というもの。


朝11:00集合で帰りは夜の12:30という一日がかりの旅。セスナで空飛んで一時間で着きます!っていうのもあったんだけど、私はどうしても番組のイメージが強く、陸路を選んだ。なんか景色とか見ながらじわじわたどり着きたかった。幸い車酔いもない。ルート66へ寄れるというのもかなりポイント高かった。ひとりじゃいけない場所だったから。





そんなわけで念願かなってのグランドキャニオン(ルート66)ツアースタートです!!
(ツアー編に続く~)

20120805〜LasVegs5日目〜マックとスタバ

Breakfastはeveryday、マックです。




帰ったらかなりの間食べないでもすみそうです。





ご飯とラーメンが食べたいよう。





売店にアメリカのカップラーメンが売ってるんだけど、(去年も散々食べてた)それが食べたくてしょうがない。でもお湯をどこで手にいれたらいいかわからなくて断念。





あ~あ。もうちょっと英語できれば聞けるのになぁ。
こっちに来ると、言葉でなんでも聞けたり話したり、相手の気持ちが理解できるって素晴らしいことなんだなと、やっぱり今年も思います。




それで今朝も例に漏れずマックなんだけど、やっぱり来てしまうのは、チップのことをあれこれ考えなくていいのと、味になれてるからです。さてと、スタバに移動しよう。



今日はグランドキャニオンへ行ってきます!!

CHIHAPP

20120804〜LasVegas4日目

次のショーを待つ間。
McDonaldsのキラキラ光るネオンを見ながら…



******☆☆☆



こんなにゆっくり時間を感じられるのはいつぶりだろう。
いつも次のこと次のことを考えて、どう休むかを考えたり。
ひとつのことにじっくり頭と気持ちを傾ける余裕はなく、一週間をただ進めていくことに精一杯だった。


それが遠い。
いまは何をするにも時間があって、することが片手で足りるくらいしかなくて、これじゃ手帳なんていらないかもしれない。


もし子育てを始めたら、こんな風に過ごすことはできなくなるんだろうなぁ。

時間やお金って限りなくあったら、なにもする気にならなくなってしまうかもしれない。どうしてもあれがほしい、いつまでにこれをしたいとか、そういう気持ちにならなくなるかもしれない。日本を出る前に「TIME」って映画を見たけど、それと重なる。


とかそんなこと考えることだって東京にいたらなかった。
神様、貴重な時間をありがとう。




どうにもすることがなくて、ホテルの部屋で不要なメールを削除したり…どういうわけか3年前のものまで残ってて、ひとつひとつ開けては思い出される日々に心が動いてしまうこともある。

2009年は忘れられない一年。
どんなことも、それがあるからいまがあるって思うと、その時を過ごした自分が愛しい。


最近は、生徒の作品も、自分のしたいことも、立ち返ることが多い。そういう変化ってなんだろう?立ち返りすぎてたらどうなっちゃうんだろう。それとも過去の整理なのかな。

とにかくそんなことを考えふけるほどゆったりとできているのは、ここが忙しい東京でも、洗練されたNew Yorkでもなく、観光客で埋め尽くされたLas Vegasという街だからだと思う。


「遊ぶ街」「遊びに来る街」そんな印象だ。


もっと短く計画してもよかったかもしれないと来てから実感したけど、ノープランで来るとなんとなくわかっていたからそうしたんだと思う。ここにいるおかげで、すでに来年の旅の計画もしているほど!


今夜見たショーは
「FANTASY」ストリップショー。



今日もエロかった~
そしてすんごく楽しかった。


女性らしさの極みを見ています。それがなんとも楽しい。潔いし。女のひとって少しスタイル違うだけで全然違う。


本当に、「スタイルが良くて踊りが上手いひと」には黙ってお金出せる。本当にそれって貴重なことだと思う。もともとはそういう人たちが「踊る」ということを始めたんだろうか…と思うくらい。形のいいひとは、なんていうか神秘的。


あ、今日一つ目に見たショーのあたまでSTAFFが撮影禁止の注意事項を呼びかけてるときに、
「Please,respect and safety for artist.」
って最後に言ってたのが印象に残った。


いいよね。私もいつかそういう風に言いたい。言われたい。




「アーティスト達に、尊敬と安全の意向を。」




べガスは今日も暑そうです。


CHIHAPP