年内も後少しやー
金曜土曜はtokyo dolores第二回ワンマン公演「赤づきん」
でした
今回は急遽あたしは降板して、皆様には多大なご迷惑をおかけしましたが、サポートスタッフとして、公演を成功させました
初めて裏方として出演しましたが、予想以上に楽しすぎた!!
出演者、スタッフ一同、非常に楽しむことができたのは支えてくださった皆様のおかげです
ずっとあたしはダンサーとして舞台に関わってたけど、一度踊りをストップしたことにより、また新たなる力を少し入手しました
そして、やっぱり踊りたい気持ちは押さえられなくて、禁断症状も限界です
明日からまた静かに蘇らせて行きます
まずはバレエ
あたしの原点はバレエだから、休ませてた体に命を吹き込む
あたしは踊りという生命体がなければ、単なる形の整った腐乱死体なんだろう
「舞踏は突っ立つ死体」
って土方巽は説いた。彼の台詞が妙に今のあたしと重なっているな。
こんなあたしでも、踊りたい。と必死にもがいてるから、まだまだ許される時間が有る限り、迷路に迷っても踊り抜いて踊り抜いて…
超絶頭おかしいクソヤローと言われてでもいいから(笑)
社会に通用するアーティストになれればいいな
喜びがきれいに彩られれば、悲しみも同じくらい汚く彩られる。
こいつらを全て受け入れられるキャンバスを持ち歩こう

そして今日は母の七回忌。
親戚一同青空の下で笑顔を絶やさないでいたのが、素直に美しかった
わが家がいつもお世話になってる住職さんはハイセンスな発想の方o(`▽´)o
住職という枠に囚われず、多くの視点で人生論を説き伏して、笑わせてくれます(´∀`)
法要後の食事会では4才の親戚の子が、あたしにべったり
バレエ大好きな妖精さん

父が食事会を閉める際に
「次の13回忌は身内だけで行わせて頂きますが、家族3人これからも力を合わせて頑張っていきますので、宜しくお願いします」
父が世界で一番素敵な父親と思える瞬間でした
帰りの車内で
「13回忌の頃にはあたし30歳かぁ…結婚してっかなぁ?」
父「え?結婚すんの???」
……(´・ω・`)
(笑)
父はあたしがダンスとライブに夢中すぎるのを心配してるのかもしれない