競馬ブックの匂いが大好きです。
インクのにおい?紙のにおい?どっちも?なのかはわかりませんが、とにかく大好き。ついつい、くんくんと匂いをかいでしまいます。
今週末は秋華賞。春から私が汗くさーく応援し続けている、ソーマジック嬢がオークス以来の復帰戦となります。東京では、府中牝馬S。キストゥヘヴンとカワカミプリンセス(ノリさんとコンビを組むのですね)を、一生懸命応援したいと思います。
秋華賞、愛も変わらず相変わらず、ソーマジック嬢が本命というのは変わっておりません。桜花賞もオークスも不利があっただけに、今回こそは十分に力が出し尽くせるレースであって欲しい。調教もバシバシ走っていますね。ギャロップの評価見ると近走3本全て7点!誌面で見る身体は、まだ少~しゆるそうな感じもしますが、きっと田村先生がバッチリに送り出してくれるはず。
ちなみに、ふつーに考えれば、
買わない理由のほうが断然多いです。
今回のソーマジック嬢。
■オークスから直行組の成績悪っ!
2.0.0.13(3着内率:13.3%)
オークスからぶっつけで秋華賞で馬券に絡んだのは、2001年のテイエムオーシャンと2006年のカワカミプリンセスのみ…。どっちも実績が違う。でも、要するに優勝するか全くダメかってことだと思おう。
■前走着順8着以下は厳しい。
ちなみに、マジックの前走はオークス8着。過去10年で前走8着以下が馬券に絡んだのはG1馬を除くとたった1頭だけで、ウィングレット(クイーンS8着)のみ。その他、ヤマカツスズラン(ローズS14着)とウオッカ(宝塚記念8着)は共にG1馬。
■マイル以上での連対実績がない
■休み明けのロベルト系
ま、データ通りにいかないのも、また競馬。
ソーマジックの魔法を信じて秋の乙女の闘いも考えていこうと思います。
では、また明日に(*^ー^)ノ