皆様こんばんは。DANCE navigationのヨネモチです。
今回はチョッとダンスから離れてサッカーです。
皆さんサッカーはお好きでしょうか?私は大好きです。それでJリーグでは、生まれ故郷のアルビレックス新潟を応援しております。今期はまだ調子が上がってきませんが・・・トホホ(;。;)。
さて、冒頭のチャンピオンズリーグです。サッカーにあまり詳しくない方でもバルセロナというチームを聞いた事があるでしょうか?現時点では世界で最もスペクタクルに溢れたサッカーをすると言われるチームです。
そのバルセロナが所属するリーグがいわゆるスペインリーグ、その名も「リーガ・エスパニョーラ」です。
欧州には様々なリーグがありまして、主なところを挙げると以下のようなリーグが有名です。
スペイン=リーガ・エスパニョーラ
イギリス=プレミア・リーグ
イタリア=セリエA
ドイツ=ブンデスリーガ
フランス=リーグ1
などなど。最近はドイツのブンデスリーガで日本人選手が活躍していますよね。そこで、チャンピオンズリーグというのは、そういったヨーロッパ各国のチームのリーグ戦上位数チームが改めて集まってリーグ戦を行うんです。
欧州のサッカー界は近年ではリーガ・エスパニョーラが話題の中心ですが、しばらく前にはプレミア・リーグ、その前にはセリエAがもてはやされました。
今年も準決勝にはスペインチームのバルセロナとレアル・マドリードが進みました。多くのファンは今年の決勝はこの2チームが勝ち進んで行くと思ったでしょう。自分もその一人でした。
が、いずれも決勝に駒を進める事が出来ませんでした。決勝に進む事が出来たチームはプレミア・リーグのチェルシーとブンデスリーガのバイエルンだったのです。いずれのチームも、果敢に戦いを挑みその切符を手に入れたのを見て思いました。戦わなければ得られないモノがあり、強大な相手であっても勝利は確実なモノではない、と。
昨年のバルセロナはもはや完璧と言っていいほどの強さを誇っていました。そして今年はさらにその上を行こうとしているのが見て取れるほど貪欲に勝利を目指していました。しかし、だからといっていつも優勝する事が出来る訳ではない、というのをまざまざと見せられました。
翻って自分のダンスってどうなんだろう?と思います。そこまで自分が貪欲に目指しているのか?と改めて自問します。勿論努力を怠っているとは思いませんが、まだまだ貪欲さが足りないのかな?と感じる部分が有ります。
そして・・・バルセロナの監督であったジョゼップ・ヴァルディオラが退任を表明しました。彼の現役時のプレートと同じように鮮やかに舞台から去っていきました。時は流れていると思い知りました。
いよいよブラックプールが一月後に迫った今日、何処まで貪欲になれるか挑戦してみようと思います。