西遊伝からずっと毎日稽古してて
バイトもしたけど久々のオフでした。
バイトが夕方終わって銭湯行って
色々親と話してくうちに整理つくことっていっぱいあるんよねー
主な話題はもちろんいまやってる公演稽古のことですが。
バイトでの流れ作業中もずーっと頭の中には舞台中の曲が流れるわ
Youtubeでみた
プロ野球選手のスライディング動画やら
高く飛ぶためにみた
バレーボール選手の動画やら
頭の中でグルングルン。
土曜の稽古終わって言われたことは
今のままでは遅い
全然ダメ
足引っ張ってる
足手纏い
こんなんじゃへこたれたりとかはしないんだけど
どうしても出てしまう
筋力、体力、跳躍力、スピード、滞空時間
その差がねー。
ここまで自分の非力さ
「頑張ります」
「やります」
そういう言葉が空回りする感覚を
痛感することってないからねー。
ごちゃごちゃここで書いてることが
本当にいま口先だけのやつってなってて
今までもこれからもそのシーンの中で
自分は女だから仕方ないって思いながらやるつもりはいっさいないんだけれども
でも昨日話してて見えたものは
男性陣にはないしなやかさとか
ダンサーゆえに持ってるフォームだとか
それを田中真夏がそのシーンで持てるエッセンスだと思って
自分を非力だと思う必要は1ミリもないんじゃないかということ。
よくダンス作品で
男性4人と女性が1人っていう
形をみるけれど
それみたいに女性ゆえにその舞台上の見栄えを変えることができるものを持ってる
すごく力強いものになる
だから芸術作品でそういうのが多いんじゃないかって思って
もちろんそれに選ばれる女性ダンサーは
圧倒的な体力と筋力があるんだけどね。
その女性ダンサーのレベルに自分は
まだ到底及んでいないけれど
考え方はそれでいいんじゃないかな
まだまだスライディングのスピードも
ジャンプの高さも最後までもっと上を目指すのはやめない
けれど
要は自分の特性を最大限に活かす
それが本番直前でできること
女性だからってかわい子ぶりはしない
けど男になろうとしなくていい
あと2日間の稽古
動かせる体があることに
踏ん張ろうとする精神があることに
こうして話して整理つける人がいることに
感謝❤️

