Dance&Fly....Midsummer [舞夏] -12ページ目

Dance&Fly....Midsummer [舞夏]

Wishing that this blog will be my treasure through my life and will inspire someone.............

NYでダンス修行の19の大学生日々学ぶ事、感じた事を綴る。
英語で書いた方が早い時は英語で書く.
この経験が私の財産となりますように。

はい。

渡米しました。笑

怒涛の夏休み、学校戻って、ダンス先行としての二年目を
全力でやろうと思います!!!




てことで去年同様、4月のダンス公演のキャストオーディションが
学校始まって二日目で始まって、

バーって一週間目が終わりました

んで!!!



なんとなんと


一年生はマックス2曲
それ以降はマックス4曲にキャストされることができるんだけど、


今年は4曲!!


入ることができました!!



んで!


今年はnyのプロダンスカンパニー Paul Taylor 2 Dance Company
Buffalo のプロダンスカンパニー Jon Leher Dance Company 
の作品と

学校のダンス講師の作品

一つはタップ作品の中でのもう一人の同期日本人とのデュエット
もう一つは男1女2のトリオの作品にキャストされて



ヒャッハー状態です





Paul Taylor のリハは二週間毎日集中リハして
その後はブラッシュアップリハで週一やるということで

週末は10ー17時
平日は普通にダンスクラスや座学もあってその後に18−22時でリハ

計90時間のリハだったそうです笑




まあそのプロセス中に色々あったわさ。




この Paul Taylor の作品でソロパートが何箇所かある
男性ダンサーのパートをいただけたのは嬉しいんだけれど、
とってもジャンプとスクワットが多い振り付けで、
本当に体には酷です笑



で先週の木曜、リハから帰ったら膝がパンッパンに膨れ上がってて、翌朝
診てもらったら

膝のオーバーユーズで水がたまってしまいました




一週間は踊れないと言われてしまい、
せっかくのリハも残りの一週間は見学という形になってしまいました。。。。




いやー悔しいっす


今まで大きな怪我ってしたことなくって、
本当膝曲がらないし、両足でたてないし、
痛いし腫れて熱持ってるし液たまってるから重いしで

もう二度としたくない経験でした




ひたすら足高めに上げてアイシングの日々。。。。

授業もリハも見学だからこそ取れるメモ必死にとって
バレエとかのクラスは足動かないからこそ集中できる上半身やアームスだけ一緒にやったり

自分なりに一生懸命ただの見学以上のものになるように、
見学だからこそ得られるものは得ようと考えましたわー




メンタル面も鍛えられた!

最初の方は怪我した自分が情けなくて自分責めたりもしたし、
見てるのが嫌になって時間経つのが遅いことにイライラしたり、
どうしても気分が晴れなかったり
いろんなこと考えたよー




怪我はしないほうがいいけど、
確実に学習だね。

自分の弱みを見つめ直して踊り方を変えるきっかけになる。


辛かったけど良い経験って捉えるしかないね。

来週月曜からは踊れるって言われたので、
自分の体がどう変わったか、また注意してみながら
復帰頑張ります!!!



いいたくねーけど。。。


怪我に感謝。。。。