「月暈の夜に」
妖と人間の物語
私は恭介役をやらせていただきました
今までは濃いー悪役をやらせてもらうことが多く
そんなイメージを払拭したく
普通の人間の役がやってみたい
そんなところから始まったこの芝居でした
やってみると想像以上に
普通の人間というのは難しく
なおかつ
宝塚要素よりもリアルな演技を求められました
どこで自分の見せ場を作ればいいか
本当に悩みました。。
本来の自分の力を抑え
役に寄せる
しかし
その役を光らせなければいけない
そして引っ張っていかなければいけない
とてつもなく悩み
ゴールの見えない道を
闇雲に彷徨っていました
今でもゴールはわかっていません
しかしながら
お客様からいただいたあの暖かい拍手…
鳴り止まない拍手に
心がしびれました
次世代の若者を育てたい
という気持ちもあり
garnetのメンバーに声をかけさせてもらいました
初心者を育てる
ということはとても大変でしたが
みんなのやる気
モチベーションの高さ
向上心に助けられたと思っています
そんな素人も多い中の公演
失敗するんじゃないか、、
そんな心配もありましたが
お客様の涙を見て
心を込めて演じるということの大切さを改めて感じました
それはスタッフさんたちにも伝わっていて
ありがたい言葉をいただきました。。
お客様にも
セミプロと言っていただけたこと
お世辞でもステップアップしたい気持ちが
伝わるのは嬉しいことです
差し入れ
今回もたくさんいただきました
どれもセンス良く
愛に溢れていてありがたい。。
愛って大事ですね
メンバーも
スタッフさんも
お客様も
関わってくださった方々
全ての方
愛してます

劇団unitDANCEBEAT
白吹れん


