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日々のこと

日々のこと
ゆるく描いてます。

宙組ホテルスヴィッツラハウスを池袋のブリリアホールに見に行ってきました。

植田先生の世界観。
戦争の時代ですが、人物達の想いや思い出が詰まって、美しいお話しになりました。

新コンビは、相性良いと感じました。

(まだこれからですが)
潤花ちゃんのどこかにかかった独特の声が好きなのですが、真風さんとお似合いだなぁ、と。


トゥシューズのコツッコツッという音が心地良くて、恋の予感を感じさせますラブラブ

真風さんの大人な男がカッコ良過ぎましたし、あのシーンで暗転は、ドキドキ!ラブラブラブラブラブラブラブラブ

物凄い大人の男感、でも、純粋なものが見えて。

潤花ちゃんとの大きさのバランスも素敵で、包容がこれまたキュンキュンすること!ラブラブラブ

 

下級生までお役があり、宙組の若手の皆さんを改めて認識。

もえこちゃん(瑠風輝)は、立ち姿がカッコよいし、ワンタくん(希峰かなた)の可愛いお役は癒されてました。

小春乃さよさんはお役の作り方がいつもあったかくて、優しくて、好きなんです。

105期の泉堂くんは、ダンサーのお役で、元気いっぱいに踊ってます。

 

ききちゃんはお歌がまた進化されていて、心に響きましたよー。

ららちゃんもとても良かった。

ららちゃんのふくらはぎの筋肉のつき方、以前から好きなんですよー(おかしいですか?)


キキララの組み合わせ、大人で、とても素敵でした。

もう一度見たいなぁ。

雪組千秋楽ですね。

望海さんは、歌劇の送る言葉にあったように、れいちゃんが男役としての成長期に、その背中をずっと見ていた方。。

東京は快晴です。

退団者の皆様、そして、雪組の皆様、ファンの皆さま、みーんなが幸せなら1日を…
ここまで、公演を重ねて来れたことへのさまざまな方の尽力、努力、配慮を思い、こうして受け継がれしてゆく宝塚に思いを巡らせ、映画館で見届けます。

映画館のプログラムも大変素敵です🌟

国際フォーラムにて。
上演できて本当によかった!!!と思える公演でした。
 
何より作品自体がとにかく楽しくて優しくて幸せになれちゃう♪
そして、柚香光がお洒落でボンボンで可愛くて、愛すべき人=ジミーを楽しんでいること。
なんで光ちゃんはこんなに可愛いのに素敵なんでしょう。
 
音楽はもちろんとっても耳に馴染んでいるガーシュウィンの名曲が心地よくて、そして花組の皆さんの歌もタップも本当に素敵で、一緒に踊り出したくなります!(客席では、指だけでついつい踊ってしまいます)
この魅力無限大。。。一言では言い表せない可能性、煌めきを感じる人ですこの方。
光ちゃんのタップの軽やかなことと言ったら!
なんと優雅に軽やかに踊られることかと。。。
どんなにその場の対応(酔って思わず座ったりぶつかったり)に見えるシーンでも、お稽古を重ね、軸をしっかり組まれていつからアクシデントに見えてそうではない、しっかりとお話しの中でブレずに成立するのですよね。
役作りの丁寧な積み重ねが感じられて、作品がリアルになり息づきます。
 
しかも柚香さん、変顔から困り顔、イケメン顔まで全ての顔(表情)が素敵すぎて、形が好きすぎて、、、最高です!
さらに、可愛い。。。可愛いが自然て、キュンキュンしますよね!
華ちゃんビリーとのあったかい空気感、お二人の歌声の相性の良さにも感動してしまいます。
もちろん色濃い、個性豊かな登場人物達もとっても愛すべき人たちで、書ききれないです。
この作品を光ちゃんと華ちゃんのコンビで見れたこと。。。奇跡です。
客席もたくさん笑って、キュンキュンして免疫UP間違いなし!
 
どうか千秋楽、そして梅田まで、何事もなく元気で駆け抜けられますように。