僕はいつだって自分自身を嘘で固めてばかり
誰もが言うよ
「世界で一番の臆病者だね」
そんな僕には何一つ信じられる物など無くて
歩き続けてここに来た事の答えを探してるのさ
足りない物を導くための方程式を解いたとするなら
求めるべきはきっと「A」だよ ねぇそうだろう?
何と言われようと僕は構わないんです
それは自分で決めた事だから
どんな言葉だってただ伝えたいんです
今言わなきゃ後悔するから
何が幸せ?それが僕にはあまりよく分からなくて
君を疑う事でこの気持ちを誤魔化していたのかもね
誰ならいいの?僕ならいいの?
必要なのは「I」だと言ってよ
君がそうだろうなずくのならもう迷わない
見えるものだけが全てだとしたら
僕に聞こえてるこの声は何?
君がそばにいる それが分かるから
先が見えなくても生きてゆける
隣に君がいないだけで
僕はこの唄の意味を見失う
答えに正解はないけど
やっと信じられる物を見つけた
ほら嘘だらけでもそうじゃなくても
この想いだけは全部本当です
臆病だけど幸せだからもういいだろう?
何と言われようと僕は構わないんです
それは自分で決めた事だから
どんな言葉だってただ伝えたいんです
今言わなきゃ後悔するから
僕等二人なら「A」遠の「I」も
きっと成り立つそう思えるから
君は僕にとって
僕は君にとって
求めるべき答えになるのさ
僕の答えと君の答えはそれぞれ見つかったけど
残ってるでしょ?他にも一番大切な物