先日の夏祭りで aloja dance school の入門初期クラスから2作品、披露させて頂きましたこやす保育園にて、年中さんと年長さんにレクチャーして参りました❗
https://ameblo.jp/dance35stretch/entry-12433140276.html
aloja dance schoolでは4歳をメドに入会可能としてます。が、全員が園児、という状態で教えるのは初めて
私の普段のレッスンでは園児でもお兄さんお姉さんと混ざれば意外とついてこようと頑張って出来るもんなのです
でも、全員年中、全員年長、というなかでのレクチャーはどうなんだろう?どこまで出来るんだろう?
やってみたら、みんに楽しんで動いてくれました😆✨
かんたーん!😁から、ちょっと難しい😖をいれてみました。ちょっと難しいことへの挑戦を楽しんでくれたのでとても嬉しかったです😊これ、とっても大事なこと。
小さいときに挑戦させること、努力させることはは、幼少期にあまり挑戦してこなかった子と比べると年齢が上がるにつれ、大きな違いが出ると思ってます。
「危ないから」「まだ⚪歳だから」などと言って大人が制限することをよく見かけます。とくに兄弟末っ子。←これ、私です😅
本当に危険すぎるのはさせないことは当然ですが
やり方を、回避の仕方を学ばず大人になっていく方が危険なときもあります。
大人になったら出来る?
それもそうなんですが大人になったらね、と思ってやらせてこなかった親のお子さんをみると不憫で仕方ないときがあります。
大人になって出来ない方がお子さんは困ります。(これも私のこと💦)
見守ってあげられる時期だからこそ、やらせてみる期間は作ってあげないと!!
これは、私自身が大人になってから感じたことでもあります。
そして、今インストラクターという身になって、色んな親子を見てから更に強く思います。
親の言う事をちゃんと聞いてお利口さんは言われないと何も動かない子だったり。本当に動かなくて困る子たまに居ます😖
やりたい事を親の都合で阻まれる中で育てばやる気の無い子に変化したり、いずれ反発するでしょう。反発すればまだ良い方だと思います。
過去こんな事を言ってる子が居ました。
「どうせお母さんは私の意見なんか聞いてくれない。ダンスが楽しくて頑張ってもどうせ辞めなさいとか言ってくる。だから私は頑張ることはしないし自分の意見は聞いてもらえないから最初から言わない」
とっても悲しい言葉でした。
結局その子は親の都合で辞めました。
親から私に伝えられた一番の理由は送迎が面倒。当時、誰よりも一番近い場所に住んでました。
仕事はしてなかったのですが送迎時間のやりくり面倒だから辞める。それでいて子供がやりたくて始めたのではない、親の希望?の習い事は沢山。まぁ、それで1週間みると送迎が大変なのかもですが。
その子は自分で楽しんで来てる習い事はダンスだと言ってました。
好きだから、楽しいから、時に辛い練習でもやっていけてること、楽しくて頑張っている事を取り上げられたら悲しいこと。自分に置き換えて見てほしい。
好きなこと、目標があり頑張ってる仕事や習い事ががあるとして、それを突然「あなた別に仕事(習い事)しなくて良いでしょ?上司に辞めます、て私から伝えておくからもう行かなくて良いわよ」て、第三者に言われて納得するだろうか?
嫌な仕事だったらそれはラッキーかも。でも、やりがいを感じてたのにそれを奪われたら?
第三者といっても子供が親に言われたら、もう絶対的😨ですよね。
ちょっと話が重くなっちゃいましたね。
頑張ることの大事さ。
結果じゃない。過程!!その過程で大事な精神が育つ。それこそ結果。
さて、辛いとき、踏ん張れる、挑戦出来る。頑張ってイキイキしてる。達成して喜ぶ人生を歩ませたいか。
与えられた物をこなして、(こなせればまだ良い)こなせなかったとき怒られて、使えないとどんどん外される人生。
どっちがいい?
前者にするならどんな時間を積み重ねたらいい?
自分の子だけじゃなく、私の所にきてくれた生徒みんなが前者であってほしいと思い接してる次第です。
なので、そう思ってない、先に述べた辞めた子のお母さんは私の考えはうっとうしかったのだと思います。
親がさせたい事に子供が興味を示せばそれはとても有難い。でも、子供は親の思う通りに興味を示さない事もあります。親の遺伝子を受け継いだ別の個体です。
辞めたとしても、私や周りの仲間と関わった時間はキラキラした思い出として残ってくれることを願います。
幼少期~学生時代、これから子育てを頑張っていくママに伝えたくてつい、こんな内容になってしまいました。
レッスンは明るく楽しく、でも真剣に!☺
アロージャは体験レッスン随時可能です。
お気軽にご連絡ください(^-^)
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