★踊る!踊る!踊る!anne御殿★ -7ページ目

AnneのMUSIC CABINET1

虹を作ってた 手を伸ばしたら 消えてった
ブリキのジョウロをぶらさげて 立ち尽くした 昼下がり
名前があったなぁ 白くて 背の高い花
視界の外れで 忘れられた様に 咲いてた

色褪せて 霞んでいく 記憶の中 ただひとつ
思い出せる 忘れられたままの花

いつだったっけなぁ 傷を濡らした あの日も
滲んだ景色の中で 滲まずに 揺れてた
いつだったっけなぁ 自分に嘘をついた日も
正しいリズムで 風と唄う様に 揺れてた

いつの日も ふと 気付けば 僕のすぐそばで
どんな時も 白いまま 揺れてた 誰のタメ? 何のタメ?
生きていく意味を 失くした時
自分の価値を 忘れた時
ほら 見える 揺れる白い花
ただひとつ 思い出せる 折れる事なく 揺れる

虹を作ってた 一度 触れてみたかった
大人になったら 鼻で笑い飛ばす 夢と希望
ところが 僕らは 気付かずに 繰り返してる
大人になっても 虹を作っては 手を伸ばす

幾つもの景色を 通り過ぎた人に 問う
君を今 動かすモノは何? その色は? その位置は?

夢なら どこかに 落としてきた
希望と 遙かな距離を置いた
ほら 今も 揺れる白い花
僕は気付かなかった 色も位置も知っていた
虹を作ってた いつしか花は枯れていた
視界にあるのは 数えきれない 水たまりだけ
大事な何かが 音も立てずに枯れてた
ブリキのジョウロが 涙で満ちてった

まだ
虹を作ってる すがる様に繰り返してる
触れられないって事も 知りながら 手を伸ばす
名前があったなぁ 白くて 背の高い花
枯れて解ったよ あれは僕のタメ 咲いてた

気付くのが 遅くて うなだれた 僕の目が
捕らえたのは 水たまりの中の 小さな芽 新しい芽

生きていく意味と また 出会えた
自分の価値が 今 生まれた

枯れても 枯れない花が咲く
僕の中に深く 根を張る
ほら ここに 揺れる白い花
僕は気付かなかった 忘れられていた名前
僕の中で揺れるなら
折れる事なく揺れる 揺るぎない信念だろう


ハルジオン/BUMP OF CHICKEN

コメントありがとうございました!あとHappyBirthday!!

ただ今友達の誕生日プレゼントを購入した帰りでございます



Anneの通う学校は今週からテストが始まります



なのにAnneの教科書は開かれることなく作詞ノートの下で眠っています


今回のテストも目に見えた結果になりそうです





さてさてコメントしてくれたのは学校の親友であり


私の神様でもある彩花ちゃんです




小池徹平くんとBUMP OF CHICKENの藤くんが大好きで色白で可愛らしい子です






おまけに素晴らしい文才の持ち主です






彼女の歌詞にはあったかみがあってとても心に響きます






彼女も6月生まれなので勿論、プレゼントします






本当に可愛らしい子ですよ



あ、でも「残酷な天使のエーゼ」はどうかと思います

ピ●トロなんて行ってる場合じゃないぜー

拝啓、父上様


お仕事の方がお忙しいでしょうがお体の方は大丈夫でしょうか??



さて、きたる日曜日…世間ではお父様に感謝をする日



いわゆる「父の日」がやってきますね




去年は…確かお財布をプレゼントしましたね



あのお財布をまだ使ってくれていること



とても嬉しく思います



今年は何だと思いますか?





ネクタイ?

カッターシャツ?

名刺入れ?





























ごめんなさい



ごめんなさい、お父様





お父様に感謝をしていない訳ではありません





KA.N.PE.KIに忘れてました





いや…





今日スタジオに行く際にバスの中作曲した曲のコードを確認しながら…



「なんか忘れてんなー」


と軽く思ったもののギリギリで出来た曲に安心感を持てずに



尋常じゃないくらい焦ってました




結局、スタジオでは何とかなりましたが…





その後皆で某パスタ屋さん(ピ●トロ)でご飯を食べました





帰りに…気付きました





バスに友達2人(男1人女1人)と乗ってる時に




男「そーいやさAnne何買った?」

Anne「えっなにを?」


男「父の日だよ」


Anne「…父の日??」


女「私めちゃめちゃ迷ってさ…毎年ありがちだからさ」


男「あーね」


女「で、Anneは?」



Anne「…(必死に寝たふり)」



女「…寝てるし」



男「いや、嘘だろ(平手で頭を殴る)」



Anne「…(凄く痛いが必死に寝たふり)」




男「…まぢで寝てんじゃん」



女「寝かせてやれば?疲れてんじゃない?」





アネゴ肌な貴方が大好きです






今度、休みの日は二人でドライブでもいきませんか?