1月は、
シネマ歌舞伎「沓手鳥孤城落月/楊貴妃」
と国立劇場「姫路城音菊礎石」を楽しみましたウインク

シネマ歌舞伎は、初めて歌舞伎を観る友人とルンルン
狂気であっても、美しくて悲しい淀の方に感動したようです。
息子秀頼を見て一瞬キラキラ正気に戻る場面は涙が溢れました。

一転して、本当にこの世のものとは思えない美しさの楊貴妃の舞。
何度も、ゆっくり腰を落としてから立ち上がる振り付けキツそう〜〜と思いながらも、美しさにただただ圧倒されっぱなし。

でも中車さんの目力がすごくて、だんだんそっちが気になっちゃって笑い泣き
と友人。
確かに〜〜私も思いました。
楊貴妃は、もうあの世の人だからどこか遠くを見ているのと対比して、
方士はこの世を見据えているのね。
という結論に至りましたニコ


そして次は何を観に行こうかと検討中です。もちろんシネマではなく生の歌舞伎で!!


国立劇場は、ふらりと1人で観てきました。新春らしく華やかで、流行りのダンスありウシシちょっと悪な菊五郎さんがカッコ良かったです。
今月歌舞伎座の「暗闇の丑松」も観に行こうかしら?春は姫路城に行こうかしら?

なんて、相変わらず舞台に影響を受けている日々を過ごしています爆笑