ねえ 本当は
互いに想い合っているのに
会えないなんて
もっと早く私たちが出会っていたなら
世界は変わって見えたのかな
それとも
今あるこの気持ちは
生まれることはなかったのかな
ねえ こんなにも想い合っているのに
会えないんだね
雪が降るたびに 君を思い出すよ
寒さに凍えそうになった手を
優しく包み込んでくれた
いつもあなたの手は温かくて
どこか遠くを見つめていた
笑顔よりも照れ笑いが似合う
好きになるのは その雰囲気
愛してるとか
好きとかより
ただ会いたいの
毎日君を夢に見るのは 内緒
一番に思い出す君の姿は
どこか遠くを見つめる姿
何を考えているの?
聞いてもきみは
大丈夫 何も気にしなくていいから
としか言わなくて
その度に 余計にきみを愛しく想った