昭和の名曲
改めてすごい人だと思った. 5000曲以上の名曲を残し 数々のレコード大賞、歌謡大賞を受賞した作詞家の阿久悠氏である. 昭和の時代のいい歌はほとんど彼が作った物ばかり. 昨日のテレビで紹介されていました. 追悼番組で久しぶりに聞いた歌, 懐かしい歌ばかりで ほとんど知っているし歌えます. 彼が詞を作るうえでこだわりが二つあったそう ”どうせ” ”しょせん” このフレーズは決して使わない事. どうせ私なんか… しょせんこの世は… こう言う否定的な考え方 生き方が嫌いだったようです. レコード大賞曲 また逢う日まで, マチャアキの 街の灯かり, ジュリーの勝手にしやがれ, アッ子の あの鐘を鳴らすのはあなた, ピンクレディーの全て, 山本リンダのうららうららうらうらよ うららうららうらうらで , このフレーズは本当にすごい! もっともっと作って欲しかったです. 才能ある人はもっともっと世のため 人のため生きるべきなのです. 残念です… でもいいものは何十年たっても人々の心に残るものです. 忘れないものです. 今私は大好きな歌手がいます. コブクロ とてもいい詞を書き歌も上手い! いつまでも残るいい歌を作って欲しい! と期待してます!