イタリア  1968年作

    キャスト

      レナード・ホワイティング=ロミオ

      オリヴィア・ハッセー=ジュリエット

      マイケル・ヨーク=ティバルト

      ブルース・ロビンソン=ベンボリオ


    シェークスピアの高名な戯曲の映画化

      レナード・ホワイティング 16歳  オリヴィア・ハッセ 15歳の二新人を抜擢され

      脇役はイギリスの舞台俳優でかためています


        音楽はニーノ・ロータ


     15世紀のヴェロナの町  二大名門として知られるモンタギュー家とキャピュレット家は
       
     家長はもとより下男にいたるまで仇敵視しあう血で血を洗う争いが絶えなかった 
     
     モンタギュー家の一人息子ロミオとキャピュレット家の一人娘ジュリエットの悲恋物語です



       古い映画ですが音楽がなんともいえないですね


   

 巻き寿司


   今日はたくさんのお家で巻き寿司を食べられたことでしょう

    それも一本丸のまま丸かじりのところが多かったんじゃない                                   

    でしょうか

   私は巻き寿司苦手でサラダ巻きにして、 

   普通に切って食べましたよ 丸のままだと食べにくいですから

 

 いわし


   塩焼きが美味しかったです 青魚が好きなんですよ

   小ぶりの開いたもので、これも食べやすかったです


  今年は両方共食べられてよかったー


   まあ 信じない方ですが厄除けに少しはなったかな?




   恋はみずいろ (L'Amour EST Bleu)

            1967年発表  原題・歌詞=フランス語

      ピエール・クール作詞  アンドレ・ポップ作曲


    1968年にポール・モーリアがイージーリスニング調にすっかり編曲し直して

    彼が楽団の演奏版でレコード化して発売されると、アメリカ合衆国でヒットチャート

    5週連続第1位となるほどの大ヒットとなり、世界的に有名になりました


       日本では森山良子が歌っていました



   オリーブの首飾り  EL Bimbo


           C・Morgan 作曲

      1974年にフランスで作られた歌です

     この曲は特にポール・モーリアでは知られてます




    この2曲は最後の大阪公演でのものです
    
     




    ポール・モーリア・オーケストラ


           Gaston Rolland 作曲  作曲年不明

   
       かなり有名で、よく耳にする曲です

       基本的にはボサノバ風の警戒なリズムながら

       minor系でやや哀愁を感じさせる美しい旋律が印象的です

       またサビの部分のテクノっぽいシンセサイザーの音色もおもしろい



      ポール・モーリアのオーケストラの最後の大阪公演です

    
          スペインのアウグスト・アルゲロ作曲

          メルシャンワインのCM曲として、またTBSラジオで1970年代に

          放送されていた「林 美雄のパックインミュージック第2部」の

          エンディングとしても使われていた


         みな歳をとってきていますが

         ポール・モーリアの上品な雰囲気はいいですね