さて、前回のハノイロックスというかマイケル・モンローで「お化粧とロックンロール」に目覚めた僕は、そこからさかのぼって、当然のようにニューヨーク・ドールズに行き当たりました。
当時、愛媛・松山の路地裏にあったレコードショップでドールズの1stをジャケ買いしたのですが、内容もさることながら素晴らしくかっこいいジャケットですね。

これはハノイよりもはるかに悪そうなバンドでしたが、
このバンドを聴いたおかげで、「生きたロックンロールの宝石」ともいえるジョニー・サンダースにも出会うことができました。
まずは黄金期のメンバーによるライブ動画をどうぞ。
続く2ndアルバム『悪徳のジャングル』もキラキラした感じで大好きです。
なかでもこのアルバムに収録された「puss n` boots」は、ロックンロールと聴いて僕がイメージする音楽そのもののような曲です。
こちらは再結成時の動画を。ベースのアーサー・“キラー”・ケインはこの後亡くなってしまいますが、このときのギタリストはジョニー・サンダースを敬意を持ってコピーしている感じですね。
ちなみに、僕はすこし後にセックス・ピストルズを初めて聴いたときに「ニューヨークドールズみたい」と思ったのですが、ニューヨーク・ドールズのもう一人のギタリスト、シルヴェイン・シルヴェインはこんなことを言っていたとか…
それではまた、ロックンロール・ジャングルで会いましょう。

当時、愛媛・松山の路地裏にあったレコードショップでドールズの1stをジャケ買いしたのですが、内容もさることながら素晴らしくかっこいいジャケットですね。

これはハノイよりもはるかに悪そうなバンドでしたが、
このバンドを聴いたおかげで、「生きたロックンロールの宝石」ともいえるジョニー・サンダースにも出会うことができました。
まずは黄金期のメンバーによるライブ動画をどうぞ。
続く2ndアルバム『悪徳のジャングル』もキラキラした感じで大好きです。
なかでもこのアルバムに収録された「puss n` boots」は、ロックンロールと聴いて僕がイメージする音楽そのもののような曲です。
こちらは再結成時の動画を。ベースのアーサー・“キラー”・ケインはこの後亡くなってしまいますが、このときのギタリストはジョニー・サンダースを敬意を持ってコピーしている感じですね。
ちなみに、僕はすこし後にセックス・ピストルズを初めて聴いたときに「ニューヨークドールズみたい」と思ったのですが、ニューヨーク・ドールズのもう一人のギタリスト、シルヴェイン・シルヴェインはこんなことを言っていたとか…
それではまた、ロックンロール・ジャングルで会いましょう。
