ダンス振り付けのコツを学ぼう! ★ルーティーン制作法の紹介★ -6ページ目

ダンス振り付けのコツを学ぼう! ★ルーティーン制作法の紹介★

振り付けってどう作ればいいの?どう考えていけば完成するの?誰も教えてくれないルーティーン作りのコツを紹介します!この方法は、かなり独特です。直感やフィーリングでという曖昧な解説ではなく具体的で内容を紹介していきます。

「なんだ?ルーティンの制作法?」
「紙にメモをしながら考えるって?」
「ホントかよ?怪しくない?」


そう思っている方もいるかもしれません。

だいたい他の人が使っている方法でもないし
聞いたこともありませんよね。

プロの方、経験者の方に
「どうやって考えてるんですか?」
「なにかコツがあるんですか?」と質問しても
「フィーリングだよ」「経験かなぁ~」という答えが返ってきます。

でも、どうですか?
フィーリング、経験だよと聞いて、納得できますか?
聞きたいのは、そういった答えじゃないですよね。


ボクが提唱する、ルーティーンの考え方(制作法)は
かなり変わっています。

通常だと、やはり感性とかセンス、フィーリングでという世界なんですが
ルーティーン制作法の場合は
作る順序・段階が決まっており、かなり具体的な解説をしていきます。

順番からいうと感性とかセンス、フィーリングは後回しなんですよね。
まず骨組みを作ってから、その肉付けとして
感性とかセンス、フィーリングといったものが発揮してもらいます。
もちろん、骨組みの部分の作業でも
イメージやクリエイティヴな能力を使うので出てきますよ。

少し考えてみてください。
人間には、いろんな体型やビジュアルの人がいますが
みんな骨組みは一緒です。
このようなコンセプトなので、骨組みの部分がそうなんですね。

最初から「なんとなく作る」ではないんですよ。

なので、初めての人には抵抗があります。
スゴく怪しまれるかもしれません。
また当然、この方法だけが一番だとはいいません。
こういった方法もあり、使えるんですよ!と言うことことです。


この方法を経験した人がいますので

まずは、1つの参考として読んでみてください。

2007年に初めてセミナーワークを開いたのですが
その講座の時、実際に経験してもらって
どうだったのかを聞いてみました。

コチラ→ ルーティーン制作法を経験した方々より