「なんだ?ルーティンの制作法?」
「紙にメモをしながら考えるって?」
「ホントかよ?怪しくない?」
そう思っている方もいるかもしれません。
だいたい他の人が使っている方法でもないし
聞いたこともありませんよね。
プロの方、経験者の方に
「どうやって考えてるんですか?」
「なにかコツがあるんですか?」と質問しても
「フィーリングだよ」「経験かなぁ~」という答えが返ってきます。
でも、どうですか?
フィーリング、経験だよと聞いて、納得できますか?
聞きたいのは、そういった答えじゃないですよね。
ボクが提唱する、ルーティーンの考え方(制作法)は
かなり変わっています。
通常だと、やはり感性とかセンス、フィーリングでという世界なんですが
ルーティーン制作法の場合は
作る順序・段階が決まっており、かなり具体的な解説をしていきます。
順番からいうと感性とかセンス、フィーリングは後回しなんですよね。
まず骨組みを作ってから、その肉付けとして
感性とかセンス、フィーリングといったものが発揮してもらいます。
もちろん、骨組みの部分の作業でも
イメージやクリエイティヴな能力を使うので出てきますよ。
少し考えてみてください。
人間には、いろんな体型やビジュアルの人がいますが
みんな骨組みは一緒です。
このようなコンセプトなので、骨組みの部分がそうなんですね。
最初から「なんとなく作る」ではないんですよ。
なので、初めての人には抵抗があります。
スゴく怪しまれるかもしれません。
また当然、この方法だけが一番だとはいいません。
こういった方法もあり、使えるんですよ!と言うことことです。
この方法を経験した人がいますので
まずは、1つの参考として読んでみてください。
2007年に初めてセミナーワークを開いたのですが
その講座の時、実際に経験してもらって
どうだったのかを聞いてみました。
コチラ→ ルーティーン制作法を経験した方々より