ダンス振り付けのコツを学ぼう! ★ルーティーン制作法の紹介★ -11ページ目

ダンス振り付けのコツを学ぼう! ★ルーティーン制作法の紹介★

振り付けってどう作ればいいの?どう考えていけば完成するの?誰も教えてくれないルーティーン作りのコツを紹介します!この方法は、かなり独特です。直感やフィーリングでという曖昧な解説ではなく具体的で内容を紹介していきます。

チームの人数が少ない場合、

「やはり、大人数には勝てんっ!」
「迫力に負けるし」
「見栄えが違う」


こう思ってしまいがちですが
実は、、
少人数には少人数なりの見せ方があります★
そもそも、迫力で勝とうとすること自体が間違いなんです。
(>_<)
※あまり、勝ち負けで表現したくありませんが。。

たしかに、
人数が減ると個人の実力がより必要に なってきます。
マイナス部分も見えてくるでしょうダウン

といっても
長所となる『少人数なりの見せ方』があって
その見せ方は、かなりショーのプラス部分になりますビックリマーク


では、その内容を紹介していきますね。



【少人数ならではのポジション】

少人数ルーティーンでの使い方として
まず、注目しておいた方がいいのがポジションです。

人数が少なくなると
このポジションというのが使えますパー

ちなみに、2人チームの場合。
2人でないと
使えないポジションっていうのがありますよね。

例えば、『向き合う』

とくに、2人チームで使う場合は
シンプルで、分かりやすいので
ポジションが振りの邪魔をしません。

大人数でも、偶数だと向き合えますが
シンプルに見せるという面では、マイナス。

ちょっとゴチャゴチャするし
それに振りが入ると
さらに複雑に見えてきます。
やっぱり、表現が「迫力」の方に行ってしまうんですよね。


さらに、他のポジションを考えてみましょうビックリマーク

向き合うの逆として
『背中合わせ』っていうのもありますよね。

これもまた、少人数チームだと
シンプルで分かりやすい。
(^~^)


さて、ここからが
より少人数チームの特性を生かす説明に入ります。

ここからは、少しイメージしながら
読んでみてくださいひらめき電球

自分でも、知り合いでもいいので
なんとなく踊ってるところをイメージしてみましょう♪

それでは、3ステップで説明しますね★



【少人数チーム制作法・3ステップ】


★第1ステップ
ポジションを活用するには
このポジションの中に振りを入れます!

では、つい先ほど説明した
「背中合わせ」に、振りを入れてみましょう。

短い振りでいいですよ。
イメージしてみました?


★第2ステップ
今度は、最初に説明した
「向かい合う」ポジションに振りを入れてみましょう。

短い振りでいいので
イメージはできました??


★第3ステップ
今度は、さっきのイメージした
・背中合わせでの振りと
・向かい合ってでの振りを
移動して繋げてみましょう!!

流れをつけていくんですね。


 背中合わせでの振り
   ↓
  移動
    ↓
 向き合ってでの振り


文字だけでは、なかなか
イメージもつけにくいかもしれませんが
なんとなく分かります??

長い振りは、逆効果ですよ。
イメージしにくくなりますからね。


 背中合わせでの振り
   ↓
  移動
    ↓
 向き合ってでの振り




繋げたら(流れをつけたら)
今度は、移動中にカンタンな振りをつけてみましょう。

スムーズに繋げるために
最初に考えた振りを変えてもいいですよパー


どうですか??


少人数に活用できるような気がしませんかはてなマーク
できそうですよね


人数が少なくて、シンプルなので
振りが邪魔にならないし
動きもあるので、面白くなりますパー

さらに
振りを短めにして、スピーディに
ポジション移動すると
よりアクティブな内容に変化できます!!


このように、少人数の特性にあった
振りづくりをしていくことで
よりショーのクオリティも上がっていきますメラメラ


また、もう1つ大切なことがあります。

このように最初に流れをイメージしてから
より細かい振りを考えていくことです。

最初から、いきなり
振りを考えようとすると
こういった流れをイメージしにくくなるんですよ。


なので、

『構成→振り』の順番が大切なんです


それでは、
少人数でショーの機会があったら
ぜひ、活用してみてくださいパー


あまり分かってないまま、始めてみました。笑
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