「やはり、大人数には勝てんっ!」
「迫力に負けるし」
「見栄えが違う」
こう思ってしまいがちですが
実は、、
少人数には少人数なりの見せ方があります★
そもそも、迫力で勝とうとすること自体が間違いなんです。
(>_<)
※あまり、勝ち負けで表現したくありませんが。。
たしかに、
人数が減ると個人の実力がより必要に なってきます。
マイナス部分も見えてくるでしょう

といっても
長所となる『少人数なりの見せ方』があって
その見せ方は、かなりショーのプラス部分になります

では、その内容を紹介していきますね。
【少人数ならではのポジション】
少人数ルーティーンでの使い方として
まず、注目しておいた方がいいのがポジションです。
人数が少なくなると
このポジションというのが使えます

ちなみに、2人チームの場合。
2人でないと
使えないポジションっていうのがありますよね。
例えば、『向き合う』
とくに、2人チームで使う場合は
シンプルで、分かりやすいので
ポジションが振りの邪魔をしません。
大人数でも、偶数だと向き合えますが
シンプルに見せるという面では、マイナス。
ちょっとゴチャゴチャするし
それに振りが入ると
さらに複雑に見えてきます。
やっぱり、表現が「迫力」の方に行ってしまうんですよね。
さらに、他のポジションを考えてみましょう

向き合うの逆として
『背中合わせ』っていうのもありますよね。
これもまた、少人数チームだと
シンプルで分かりやすい。
(^~^)
さて、ここからが
より少人数チームの特性を生かす説明に入ります。
ここからは、少しイメージしながら
読んでみてください

自分でも、知り合いでもいいので
なんとなく踊ってるところをイメージしてみましょう♪
それでは、3ステップで説明しますね★
【少人数チーム制作法・3ステップ】
★第1ステップ
ポジションを活用するには
このポジションの中に振りを入れます!
では、つい先ほど説明した
「背中合わせ」に、振りを入れてみましょう。
短い振りでいいですよ。
イメージしてみました?
★第2ステップ
今度は、最初に説明した
「向かい合う」ポジションに振りを入れてみましょう。
短い振りでいいので
イメージはできました??
★第3ステップ
今度は、さっきのイメージした
・背中合わせでの振りと
・向かい合ってでの振りを
移動して繋げてみましょう

流れをつけていくんですね。
背中合わせでの振り
↓
移動
↓
向き合ってでの振り
文字だけでは、なかなか
イメージもつけにくいかもしれませんが
なんとなく分かります??
長い振りは、逆効果ですよ。
イメージしにくくなりますからね。
背中合わせでの振り
↓
移動
↓
向き合ってでの振り
繋げたら(流れをつけたら)
今度は、移動中にカンタンな振りをつけてみましょう。
スムーズに繋げるために
最初に考えた振りを変えてもいいですよ

どうですか??
少人数に活用できるような気がしませんか

できそうですよね
人数が少なくて、シンプルなので
振りが邪魔にならないし
動きもあるので、面白くなります

さらに
振りを短めにして、スピーディに
ポジション移動すると
よりアクティブな内容に変化できます

このように、少人数の特性にあった
振りづくりをしていくことで
よりショーのクオリティも上がっていきます

また、もう1つ大切なことがあります。
このように最初に流れをイメージしてから
より細かい振りを考えていくことです。
最初から、いきなり
振りを考えようとすると
こういった流れをイメージしにくくなるんですよ。
なので、
『構成→振り』の順番が大切なんです
それでは、
少人数でショーの機会があったら
ぜひ、活用してみてください

あまり分かってないまま、始めてみました。笑
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