オーダー靴&社交ダンス&花が好き!踊るRIS店長日記 -129ページ目

オーダー靴&社交ダンス&花が好き!踊るRIS店長日記

踊るほどに足取りの軽いオーダー靴!そのヒントをダンスをしながら考えています。

甲の薄い人、外反母趾の人、足のお悩みのある人のお役に立てれば、とっても嬉しいです♪
バラ好きの私が作った靴のブランドは「ロゼリス」
ダンス用品店「RIS」店長日記です。

今日は、秋のバーゲンセールの2日目。
バタバタしていてふと気付けば、もうダンス教室の時間。
どうしようかな~~行くの・・・。今日行かないと来週も行けないな・・・。
思い腰をヨイコラショで出発。


大遅刻。
皆さん、先週の復習を一通りして先生の説明を聞いています。
「では、今日は
デモみたいに5組ずつ踊ってもらいましょう。ワルツ一曲ね。」

え~~っそんな・・・。
今来たばかりなのに・・・先週の事も覚えてないのに・・・
でも、デモ!シャレ言ってる場合ではない。)

しかも、どういうわけか、私は5番の男性の前にいて、
「はい、1番から5番までの人、フロアの真中に出て!」

仕方ないなあ。
先週一応踊れたし、出来るかな?
音楽スタート。
・・・・・・・・以下、私の頭の中の言葉・・・・・・・
   まず、右足下げて、互い違いに引っ込めてっと。えっ、ウソ、ふんじゃった。
   どっち回るんだっけ?スピンターンってこう?ブラシ?れれれ、止まっちゃったー!!

お相手のかたには、公衆の面前で申し訳ない事しました。
かなり、私の組だけ下手さが目だったらしく、Hさんに
「あのブルーのスカートの人、
何かもたもたしてるって皆に言ってたのよ~。
あれママだったの?」
と言われました。後姿で、私と分からなかったそうですが。

私は、一週間前に習った事は、次の時にきれいさっぱり忘れています。
(ワルツは、どう回っていいのか分からないので、一人で復習出来ません。)
大体、5~6回踊ると、ああそうだっけ、と思い出すくらい。

こんなんでパーティーなんかに行けるのでしょうか?
この間は、所属サークルの発表会があって、皆さん素敵に踊っていました。
(写真は、その時の、YさんとNさん)
発表会のあとのフリーダンス(?)では、やっぱり
壁の花でした。
早く颯爽と踊れるようになりたいものです。
・・・とHさんに言うと、
「あんまり早くうまくなって、私を追い越さないでね。」
という事でした。ムリムリ・・・・。



今日の教訓


踊れなくて眉間にしわを寄せていたら、
「とにかく、楽しく踊りましょう!」とお相手に言われました。
そうですよね!それがダンスの基本です。楽しまないと!!!

今日の私は、一味違う!だって練習したんだもん!
ということで、勇んでスポーツセンターへ・・・。

前回の汚名返上、名誉挽回。(これを間違って、
「汚名挽回」という方もいる…ホントにそうだと大変です。)
今日は泣かないぞ!

何しろ30分前から練習して臨むので、気合が違います。でも、でも、でも…

先生「じゃあ、ワルツ復習しましょうか?」
私「…」
(復習といっても、全く踊れないし、私が踊れるのはジルバのみ…。)

先生「まあ、いいから、はい、足を交互に出して~。」
私「わっ、踏んじゃった、済みませんっ!」
先生「そうね~、無理かしら。
初心者のクラス行く?」

実は私は、120人の
「初級者」のクラスにいて、もう1つ30人くらいの超「初心者」のクラスがあるんです。
前者の方がレベルが上。皆さん何年かやってる方です。
前回、お得意様の
Hさんが、こっちにいたものだから、ついそのまま初級者クラスに入ってしまいました。
(言い訳・・・だってHさんが「ママ、こっちにいなさいよ~。教えてあげるから・・・。」って言ったんですよ~。
でも、Hさんだって他の人と踊ってるんだし、ド素人の私につきっきりで教えるわけにいきませんしね。)

私「先生が、無理だと思われるのなら、そうします…。」
先生「まあ、今日は簡単なステップからやるから、やってみたら?どっちでもあなたが決める事だけど…。」

え?そう言われると、困るんですが、今日駄目なら、次回クラスを移るという事で、
「初級者」クラスに居残り決定!


初めてのワルツ

先生「今日は、1つ1つステップを、確認してやります。皆さんもご存知でしょうが、ワルツの基本はボックスです。」
(全然、ご存知ではない私。)
先生「はい、123,223…」
先生が右回りを始めました。あ、これなら出来そう。
先生「はい、123,223…。出来る方は、ライジングをきちんとやってね。」
最初低くかがんで、それから膝を伸ばして高くするらしい…です。

こんなもんかな~とやっていたら、お相手から、「あんまり、急にピョコっとしないで、こらえて、こらえて…」
と言われました。
どうやら、私はゲームセンターのもぐらよろしく、ピョコピョコ頭をもたげてるようです。
ワルツって優雅なはずなのにネ。
モグラのワルツも、またいいか。

お次は、
8の字
2回下がって2回前進します。
なんとなく、これもクリア。ああ、よかった。

とかナントかやっているうちに、1時間半が過ぎ、練習終了!

先生「大丈夫みたいね。このクラスで。」
私「今日は、簡単なステップから教えてくださって、有難うございました。」
先生「別にあなたのためだけに、簡単な事をしたわけではないから。」

ともあれ、座って見てる事無しに、踊れてよかった!

今は、午前1時です。
今日、いえ、もう昨日になってしまいましたがジルバを習いました。
その
「復習」を小1時間やっていました。
主人いわく「おい!重いんだから響くぞ~!夜中だぞ~!」

そう言われても、私は決心しました。
「習ったその日のうちにおさらい!」
でないと、忘れてしまいます。

何ゆえそんな決心を・・・?

理由その1

実は、先週、無謀にもパーティーに行きました。でも、技術がなくて踊れませんでした。
(パーティーのお話は、また後日。)

理由その2
昨日より磯子区が主催する社交ダンスの講座を受け始めました。
10日で¥4500.安い!
でも、でも、でも、でも・・・。全く踊れませんでした。2時間ずっと見てるだけ。
受講している約120名の生徒さんは、ブルース・ジルバ・ワルツと3つ踊っていました。

男女1列ずつに並んで、ちょっと踊るごとに1人ずつずれていきます。
まず、
ブルース。
これはこの間のパーティーで、M先生がオトコ足を踏んで1直線に進む事を教えてくださいました。
でも、なんだか皆さん、1直線の踊りをしてないし、どうやって踊ってるんだろう?と、とりあえずジ-ッと観察。
ウン、なんとなく覚えたみたい!
先生「はい!次は
ジルバです!」
え~~~っ。せっかく覚えたのに・・・。気を取りなおし「スロースロー・クイック・クイック・・・ブツブツ(見て覚えてる)」
先生「はい!次は
ワルツにしましょ~!」
あ~~~~~~~~~~~~~~~~~。もうだめ!
つ、ついていけない!

いつもの弘明寺のレッスンでは、先生が細かく順を追って教えてくれていたので、覚えられました。
でも、今日はいきなり、皆さんの気持ちよく踊っている「完成品」の踊りを覚えることはできませんでした。

ず-ッと見ていて、しまいには、目がウルウルしてきました。情けなくて・・・。

だから、今日はいつもの奮闘記と違って、ジョーク無しです。
(あとから読み返せば、ダンスの練習くらいで泣いたこと事態が、ジョークですね。)
私も心は
純情可憐な乙女です~~。
(え?これジョーク?)


日中のレッスン(IN 弘明寺)

先生「今日からジルバです!初めてなのはサカキさんだけね~。
じゃあ早速やってみましょう。スロー・スロー・クイック・クイック!
あれ~?サカキさん、踊ったことあるの?
出来るじゃない!」
(言えないな~。昨日、
見てるだけでしたとは・・。)

てな感じで、今日は先生のおっしゃる事もジルバ初日にしてはスンナリわかりました。
途中のスピンする所(くるっと1回転する所)はさすがに棒立ちでしたが・・・。

その時のお相手、おなじみYさん「ホレ、回って!回って!」
「えっ????どっちに????」

先生「相手の手を壁だと思って、押してみてね~。その勢いで回るのよ。」
(え~っ、いいんですか?そんなに押して。私、強いですよ。)

ぐるー、どすん、どんどん。(ホントは、ツーツ-トントンみたいに回る予定。)

「あ、出来てる、出来てる!うまい~!サカキさん、上手よ~!」

やっぱり先生のお世辞がないと、私のダンスはダメだと痛感しました。

そこで、1句
「うまいのは、ワタシじゃなくて、センセのお世辞!」
(一応5・7・5で作ってみました。)