麻生祐未さんのド迫力な演技が光る。

一番印象に残ったのは4話。

後半で藤真利子さんの嫌みな台詞に

ブチ切れる麻生祐未さんに涙したほど。

 

この話はゲストのキャスティングが最高である。

娘役の佐々木さん、可愛くってせつなさもある。

遊井亮子さんの反抗期を迎えた娘への思い。

 

藤真利子さんの完璧な嫌み主婦。

なんといっても衝撃だったのは、

普段警察官僚で上から目線役が多い

伊達直斗さんがあのような死に方をしたこと。

 

後半娘の自供でコンビニでの回想シーンで

人柄の良さが滲み出ていて、

今まで観ていた沈着冷静なイメージが

吹き飛んだ。

この4話をキャスティングした監督、プロデューサーに

感謝したい。