学生時代の友達に、とても片付け上手な子がいます。

グループで仲良かったのですが、

各々結婚して家庭をもって、

そんなときの話しです。

 

「いつも部屋がきれいだね、うちも片付けてほしい!」

というと、片付け上手な友達は

「いいよ!でも私バンバン捨てるよ!」と

 

旦那さんのCDが引出しに何枚もあるそうです。

それを捨てたい!と訴えていました。

私たち「引出しに片付いているならいいじゃん」

友達「でも全然聞かないよ!」

私たち「思い入れもあるし、片付いているならとっておいてもよくない?」

友達「聞かない=いらないものは家から出したい」

 

きっとこれがきれいに片付けられる考え方なのだろうな。

使わないけど、いつか使うかも。もったいないし。とか

そして、荷物が多くなり、管理が出来なくなり、掃除も面倒になる。

負のループ

 

たまたまかもしれないけど、この私たちの考え方は

お金を使うことにストレスがたまる。

友達はストレス発散でショッピングをする。

で、新しいものを買ったら古いものを捨てる。

循環をよくする。

 

お金を使うことにもったいないと思うと、いま使っていなくてもいつか使うかもを

捨てられなくなってしまう。

 

洋服や靴など、破けた、サイズアウトしたなど分かりやすければいいけど。

 

この「いらないものは家から出したい」精神をつかむことはできるのかしら?