若かりし頃、いまで言う家計費の袋分けを通帳で行っていました。
旅行用、預金用、お小遣い用(お小遣いが余った時に残金を預ける)
定期用、カード払い用、予備費(慶弔分や習い事で月謝以外に多く支払う時があったので
その積み立て等)。
その通帳(口座)を減らして減らして今に至りますが、
いま、通帳がない口座(ネットバンク2つ・給与口座として新しく作ったので
通帳ではなくアプリが1つ)計3つあります。
1年半前に母が亡くなりました。
10年前に父が亡くなった時は、母と一緒に銀行の解約手続きなど行きました。
母は、亡くなったのは1年半前ですが、入院を3年半しており、その期間は会話らしい会話は
出来ませんでした。かろうじて、その3年半の入院の1年ほど前、3ヶ月ほどの入院時に
通帳を預かり、介護の手続きや支払手続きをしていたので、母の預金分は対応できました。
私が突然その状態になったら、通帳がなくても家族は気付くのかなぁ。
それこそエンディングノートなんだろうけど、暗証番号も記入してそれが盗まれても。
またまた、子どもが気が付いて(魔が差して)使われても、とか考えてしまう。
通帳がない口座は、アプリで見ながらノートに書き写しています。
家族が気付いたらいいけど、と思いながら。
ネットバンクはスマホに管理されているけど、(カードはありますが)
家族は気付いてくれるのかな。と心配してしまいます。
ネットでは、スマホの契約者が無くなってしまったら、使用していなくても
解約が出来ないとかも聞いたことがあります。
まさしく、私も、子どものスマホも契約者は私。
(ん?子どもは旦那と分散したかな?私が2人、旦那が1人の契約者みたいな)
自分の年齢のせいか、母が亡くなったからか、最近自分が無くなった時のことを
考えてしまいます。
少ない金額だけど、若いころから貯めてきたお金。
国に取られてしまうのは嫌だなぁ。
子どもにお金の(家族の総資産)話をするのはまだ早いかな。
通帳がない口座はノートに入出金だけでも記入しておこうと思います。