普通の家庭は平日の旦那の夕飯はどのような感じだろう。


きっとうちとは違うだろう






なんせ「立食」なのだから





普段の生活はだいたい次の感じだ



子供達の風呂上がりの対応のため定時上がりをしなければならないので

早朝に家族を起こさないように家を出て、出勤して働き、定時で上がる


それでも職場遠く家に着くのは20時前


帰ったら即座に服を着替えて

そこから子供の相手、

風呂上がり対応、身体を拭き、着替えさせ、ドライヤー、歯磨き、絵本読み、寝かしつけ


これが終わったら

風呂に入り

洗濯機を回したら



やっと22時頃夕飯である



食べる場所はキッチンのコンロの換気扇の下

椅子などない

立ち食いである。

しかもなるべく早く食べ終わらなければならない





これはもちろん妻からの指示である


妻の言い分は「なんか自分が食べてない時に食べ物のにおいがするのが嫌だ」


とのことである


なのでにおいがなるべくしないように換気扇の下でなるべく早く食べ終わる必要があるのだ



食べるのが遅いとじっとこちらを睨んでくる



においがすると近寄ってきて「くさい」と告げてくる


換気扇の音が大きくて嫁が何か話しかけても聞こえず聞き返すことが多く、嫁の機嫌が悪くなる



もちろん食べ終わったら食器の片付けと共にシンクの掃除、翌朝の米とぎ、炊飯器のセット(妻と子供の分)をこなす。




そんな過酷な生活の中、最近はなんとダイニングテーブルで食べる許可が降りる日が増えてきたのだ



事態を変えたのは長男の一言

「なんでパパはキッチンでご飯食べるの?」

子供は寝ているのでわからないはずだが普段の夫婦の会話の中で理解したのだろう


これによりテーブルに座って食べる許可が下りるようになってきたのだ


立食からの脱却である。


しかしこれはこれできつい

嫁は目の前に座りスマホをいじりながらもチラチラと見てくる。そんな中で食べるのだ

しかも寝静まった部屋で咀嚼音がしてしまう(もちろん口は閉じている)

すると睨まれ「クチャクチャ…」と嫌味を言われる



2階で食べようか?

というと無視される



今は1階のリビング続きの和室を寝室代わりにしているため

子供が夜泣きなどした時に嫁が対応するしかなくなるためなのだと思う。



こんなことなら外食でもして帰った方が早めに食べれるし気楽だし良いのだが

なにしろ早く帰らないといけないのと、嫁は食品ロスなどまっったく考えずに料理をするので私が食べないとなるとかなりの食材がゴミとなってしまうのである



いかがでしょうか

こんな家庭って他にあるんでしょうか…