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船橋で街の法律家をめざす行政書士

船橋、鎌ヶ谷で地域の皆さまにお役に立てる街の法律家を目指す行政書士です。

こんばんは。


業務関係の書籍はまだ何も購入していません。

そのかわり図書館を使いたおしています。

地元と都内3ヶ所の図書館で登録しており、4ヶ所も登録していると

読みたい本はだいたい探せます。

常時6冊ぐらいで、広く浅く借りています。


図書館のなかでも利用条件はまちまちで文京区、豊島区は居住、

勤務地に関係なく誰でも登録できるのでありがたいです。

(もっとあるかも知れません、すいませんがHPで確認してください)


いろいろ読んでみて本当に役に立ちそうなものや業務を実際に

やってみて、必要なものを購入しようと思います。


書籍代もばかにならないですよね。


今借りている本

行政書士 兼業でスタート!どこまでやれるか!?-今













先日、健康診断に行ってきました。


結果は昨年と同じく尿酸値以外はAでした。

まぁまぁ健康体です。


この尿酸値はプリン体というヤツが増えると高くなります。

このプリン体はビールや海老、蟹などおいしそうなものに

多く含まれているらしいのでなかなかやっかいです。


また、コイツが間接にたまってくると風が吹いただけで痛い

といわれる痛風になります。


かわいらしい名前のくせに馬鹿にできません。

私の場合、一日の終わりにビールを欠かすことはできないので減らす

のは無理としても増やさないようにしたいものです。


あと気になったのは体重は変わらないのにウエスト回りが増えて

しまったことです。

10ヶ月前に10年間毎月2,3回続けていたサッカーをやめてしまった

ことで足の筋肉がそのままお腹周りの脂肪に変身してしまったので

しょう。


やはり、胃の検査は何度やってもつらいです。

バリウムは重たいヨーグルトを飲んでいるようでまだいいのですが

その前に炭酸を飲んでゲップをがまんするのがつらいのです。

また、その状態で台みたいな上で回転したり、逆さになったりするのが

また大変なんです。

まぁ、これは経験した人しかわからないと思いますが・・・


とにかく個人事業主は本当に体が資本ですから、今まで以上に

健康には気をつけようと思った1日でした。











前回までで自分自身と置かれている環境について強みと

弱みをピックアップしました。


そしてそれらを踏まえて事務所イメージを集約すると次のように

なりました。


私の事務所は

 ”同業や隣接士業と協力しながら地元に密着した活動をする

  民事法務事務所です”


なんかとても普通ですが、もともとこれといった才能もなく、今まで

平凡な人生を歩んできましたからこんなもんです。


兼業ということも考えると同業の先生との協力は必要と思います。

いろいろな業務についてご指導していただかなければいけないですし、

時には業務を依頼したり、または逆に外注先としてこちらが仕事を

することもあるでしょう。


また、活動が土日中心となれば地元での民事法務が主となります。


これらをビジュアル化して名刺に表現できればいいのですが、

結構難しいです。


まだ少し時間はあるので考えていきたいと思います。



前回の続きです。

今回は弱みを書きます。


①兼業であること。

  平日の昼間は普通のサラリーマンなので、行政書士の業務は

  できない。(外にいることが多いので電話ぐらいはできる)

  平日の昼間しか行けない役所への許認可の申請業務は難しい。

  有給休暇を半日づつ使えば60回ぐらい取ることができるが現実は

  そうもいかない。


②運転資金が少ない。

  必要な費用は家計から出している、そして家計の財布は妻が

  握っている。(しかも財布の紐はかなり硬い)

  

③パソコンが得意ではない。

  事務所案内的なホームページは必要だと思うが、自作の知識も

  自信もない。外注も資金的にムリ。とりあえずホームページは無し

  でスタートしてみる。


項目は少ないのですが①がやはりネックになります。

何とか工夫しなければなりません。

②、③は業務をこなして行けば何とかなりそうです。


これらの強みと弱みを踏まえて、集約した事務所イメージを考えて

いきたいと思います。






  

  

前回の続きです。


事務所イメージを集約化するには、自分自身と自分が置かれている環境を

確認する必要があります。


それを強みと弱みに分けてピックアップしてみたいと思います。

強みと弱みは絶対的なものではなく、どちらかというとぐらいな感じです。


<強み>

①、年齢がある程度いっているのでそれなりの人生経験がある。


②、営業を20数年やってきているので営業戦略、戦術ともある程度

  わかっている。

  飛び込み営業でも抵抗はないが、効率の悪さも知っている。

  またどのようなタイプの人にも落ち着いて対応できる。


③、①との関連であるが人脈という程ではないが、人間関係は幅広い。


④、現住所に20年住んでいる。

  同じ市ということであれば40年以上になるので近隣の地理、歴史、

  風土、産業など詳しい。

  但し、両親が商売をやっていたわけではないので地域密着というほで

  ではない。


⑤、兼業なので、行政書士業務の量にかかわらず一応収入の心配はない。


⑥、今の仕事と業務のサイクルが近いと思う。

  案件発生または問合せ⇒見積り・提案⇒成約⇒作業、製作⇒納品

  このようなサイクルで固定顧客70%、新規30%の比率。


⑦、簿記2級を持っている。

  会計記帳業務に有利、但し、結構忘れているので勉強し直しが必要。



だいたいこんな感じでしょうか。

次回は弱みを取り上げてみたいと思います。


 



前回のブログで名刺は自作でと書きましたがここ数日

どういうデザインにするかで悩んでいます。


初対面で交換した名刺が相手の方との唯一のつながりに

なるケースもあるでしょうから91×55mmという小さな

スペースですが、自分の事務所なりの思いを込めたいと

考えています。


プロフィールをたくさん書き込んだりとかも聞きますが、

共通の趣味の人を見つけたり、交換時の話題づくりには

なりますが、そのことに興味のない相手にとってはあまり

効果はなくちょっと違うような気がします。

また、顔写真を入れるパターンもありますが、どうもピント

きません。


できれば事務所の特徴ややっていきたいこと、強みを

ビジュアルで表現できればと悩んでいます。


それにはやはりもっと 「CI」 ならぬ 

「OI」(オフィスアイデンティティ)をもっとつきつめて

事務所イメージを集約化しなければなりません。


なんか難しくなってきたので次回に続きます。







本日、プリンターが届きました。

EPSONのインクジェットの複合機PX-603Fです。


スペックがほぼ同等のブラザー社製と最後まで迷いました。

価格はブラザー社製のほうが4000~5000円安いのですが

発色がよい顔料インクであるのと見た目の存在感で決めました。


これで主な事務機、家具類はそろいました。


これから登録後に購入する物&やることをちょっとリストアップ

してみます。


1.職印、銀行印・・・やや奮発して黒水牛でネットで注文


2.会計ソフト・・・青色申告する予定ですので


3.名刺・・・プリンターで自作


4.銀行口座開設・・・事務所名で開設予定


5.開業届け提出


6.暑中見舞いを兼ねた開業のお知らせハガキ


だいたいこんなところでしょうか。

また、高校の同窓会や友人知人たちと登録の報告をかねた

飲み会もいくつか予定しています。


これから気候は暑くなっていきますが、懐は冷えていきそうです。

本日は支部長との面談がありました。


朝から部屋を整理し、スーツを着てネクタイを締め準備完了。

何事も第一印象は大事ですから。(当たり前か?)


支部長は40代前半の気さくなとても話しやすい方で約1時間ほど

他士業との業際のことや研修についてのお話しを伺いました。

特にいろいろな行事に積極的に参加し、業務の相談ができる先生と

知り合うことが大事ということも強調されていました。


また、私の所属予定の支部では研修や各業務の研究部会がいずれも

土曜日に開催ということで兼業の身にとっては非常にありがたいことです。

できるだけ多くの研修、研究部会、に参加しようと思います。




事務所の電話は携帯の番号で登録申請しました。

県によってちがうのかも知れませんが千葉県は携帯番号OKです。

登録名簿をみるとやはり圧倒的に固定電話が多いですね。

やはり固定電話の方が安心・安全・信頼できるというイメージでしょうかね。

でも、現実的に考えると固定の場合は外出中は携帯に転送されるように

しなければならないし、頻繁に連絡をとるような人とは常に携帯を使うことに

なるし、携帯オンリーの方が合理的かつ、シンプル、しかも費用も節約できます。

今働いている会社も、外線内線とも携帯メインですし、得意先でも連絡は携帯の

方にくださいというのが最近多くなってきました。

事務所の電話が携帯番号のみというのが普通になるのもそう先の話でもないの

ではないでしょうか。


そうは言っても携帯番号のみだと新規の電話でのお問い合わせというのは

少ないかも知れませんね。

やはりまったく面識のない人の携帯にいきなりはかけずらいですよね。

(もともと新規の問い合わせで電話が掛かってくるって少ないかな)





本日、登録申請書を提出してきました。


担当の方に丁寧に書類をチェックしていただき、いくつか書き直したり追加書類を

記入したりで約50分ほどかかったでしょうか。

事務所となる部屋やマンションの外観などの写真は念のため10カットほど撮影

しましたが半分ぐらい返却となりました。

当たり前の話ですが多ければいいってものでもないですよね。


順調に行けば6月上旬の登録、登録後約2週間後に認証式となるようです。

その前に支部長との面談がありますので、早速支部長へ連絡し日程も

決めました。


前回の記事で書いた気がかりな点ですが、特にその点には触れられず問題なかった

ようです。


気がかりな点というのは自宅マンションの管理規約上の用途のことです。

当マンションの管理規約には用途として「専ら居住の用途に供するものする」

とあり、この ”専ら”の意味するところが「あるひとつのことに集中する」や

「ひたすら」または「主に」などですが、私の解釈としては室内の一部屋を事務所

として使用なので「”主に”居住の用に供している」ことには相違ないと納得すること

にしました。

しかし、この意味の捉え方によってはマンションの管理組合から事務所使用がNGと

判断されることを危惧していました。

そうなると管理規約の変更の議案を管理組合に提出しなければなりませんが、

規約の変更はたしか管理組合総会において区分所有者の4分の3以上の賛成が

必要でかなり厳しいと思います。

しかもかなり個人的な事情なので議案にもならない可能性もあります。

そうなると理事長に頼み込んで特別に承諾書をもらうしかないと思っていました。


他の県の行政書士会ではこのへんはどうなんでしょう。


まあ、とりあえずまた一歩前進です。