やぁ。
ダンボール箱に欲情する
ダンボール好きです。
今回は寝取られについて考察してみます。
まずは寝取られとは何なのか軽く説明します。
寝取られとは恋人や夫婦などが自分ではない別の相手と性行為をして奪われることです。
この寝取られる相手は大体恋人などのパートナーが多いけど、片想いしてる人や妹や母なんかの肉親など多岐にわたります。
胸糞悪い展開も多く嫌いな人も多い一方寝取られにはまってしまうひとも少なくはない印象です。
ダンボール好きの個人的な好き嫌いで言えば嫌いの部類に入ります。
まぁ、時々寝取られものを使うこともありますけどね。
さて、それでは寝取られの何がいいのか考察してみましょう。
今回は3つ、寝取られのいいところを考えてみました。
まず、一つ目は第三者視点で楽しめる点です。
寝取られを楽しめる人が寝取られを楽しむコツを感情移入しすぎないことだと言っていました。
そもそも寝取られの何が嫌われるかというと大体はパートナーが他の人に抱かれることだと思います。
しかしその抱かれているのがパートナーという前提条件を無視すればどうでしょう。
AVと何も変わりません。
自分が好きな相手に酷似した人の性行為、そう考えることができれば興奮するでしょう。
あくまで創作の話が中心ですが、実際現実での寝取られ性癖を考えたときは尚更第三者視点が興奮することがあるでしょう。
というのもAVなどと実際の性行為ではまるきり見え方がちがいます。
そのためAVなどに慣れているとうまく興奮できないこともあるそうです。
(ダンボール好きは童貞なのであくまでそうらしいとしか言えません。泣)
寝取られは自身が直接プレイに関わらないあくまで傍観者の立場のプレイです。
そのため第三者視点で興奮するひとにハマるのではないでしょうか。
次に、二つ目は嫉妬を楽しめることです。
嫉妬は自分が好意を持っている相手の愛情が他に移った時におきる感情です。
嫉妬は基本的にはネガティブな感情ですが、それだけ相手を想っているということでもあります。
そんな嫉妬ですが恋愛の醍醐味の一つと言ってもいいでしょう。
相手が他の人と楽しそうに話しているのをみてヤキモキしたり、他の人のモノになるのではと不安になったり。
寝取られは嫉妬心を駆り立てます。
嫉妬によるドキドキにハマってしまう。興奮してしまう。
そんな人がいても不思議ではありません。
創作物のなかでは寝取られ報告や寝取られ妄想による嫉妬心の煽りプレイもありますし、創作でも現実でも嫉妬するのが好きな人が多いのかもしれません。
案外、束縛するような独占欲の強い人が寝取られ好きになってしまうかもしれませんね。
最後、三つ目はマゾだからです。
とてもシンプルですが寝取られが好きなのは重度のマゾヒストである可能性はたかそうです。
何かで「寝取られは最大のマゾヒズムである」というのを聞いた記憶があります。
当たり前ですが多くの人にとって好意のあるひとを奪われるというのは精神的苦痛です。
肉体的、精神的苦痛が興奮するマゾヒスは寝取られで興奮できる人もいるでしょう。
なんなら寝取られでしか興奮しない人もいると思います。
マゾは単なる性的嗜好である場合と精神疾患である場合があり、特に後者の場合を考えると安易に語ることはできません。
ただ、当然マゾであることが悪いわけではなく、マゾであるだけなのです。
マゾは異常性欲などと言われることもありますが、何が普通でなにが異常か判断する人は人それぞれです。
まとめ
さて、今回自分なりに寝取られについて考察してみました。
最初に言った通り個人的には寝取られは嫌いです。
ですが、寝取られのよさは理解できます。それが自分が好きかはさておきますが。
寝取られは特に好き嫌いの分かれる性癖だと思っています。
なので、嫌いな人に理解を求めるのは酷でしょうしする意味もないでしょう。
ただ、そういう人もいるのは事実ですし、性癖に貴賤無しですので寝取られ性癖そのものをマイナス評価はしないようにしましょう。
他者に迷惑をかけない限り、あなたと性癖は自由です。
今回は以上です。
見てくださり、ありがとうございました。
ダンボール好きでした。