フリージア:浅黄水仙
花言葉「期待、感受性、純潔、あこがれ」
この花はドイツ人の名前にちなんで
命名されたといわれます、余談ですが
”フェリシア”も同じくドイツ人でした。
フリージアを主題としたシングル
は昭和63年の発売。フジテレビ
30周年記念で聖子さん作詞、
タケカワユキヒデさん作曲という
昭和時代の最後のシングル。
アナログ版としても最後となる
記念すべき曲です。
この年はソウル五輪、中日
優勝、昭和天皇の体調悪化で
自粛ムードとなった年でもあり
ますが、遠い昔のことで記憶から
消えかけています。
聖子さんは曲がランクインした
ものの”ベストテンを辞退”、何と
とんねるずさんの「みなさんの
おかげです」に第一回ゲストと
して出演されました。
プロデューサー、石橋さん、
木梨さんにとっても、忘れられ
ない、聖子さんの愛情あるエピ
ソードだったようです。
ベストテンはこの翌年も出演せず、
フジテレビにはよく出演されていま
した。
そのベストテンも平成に入り
最終回を迎え聖子さんは海外
進出となるのですが、
”24曲連続第一位という記録”
をうちたてたこの曲には、様々
な思い出があります。
・・・・・・・・・・
それから三十年、平成の世も
あと一年一ヶ月でおわりを迎え
とんねるずさんも三十年続いた
番組に幕を引くことになりました。
三十年まえの車がクラシックカー
として走っているのをみることも
あるかと思いますが、人間でも
一世代と言われる時間です。
これだけの時間同じ趣向の番組
で人気を取り続けることが異例
なのですが、始終笑顔で平静を
保っていましたが、言いたいこと
はまだまだあったはずです。
聖子さんはとんねるず
さんとコラボしたご縁も
ありますが、木梨さんと
は誕生日は同年の一日
違い、石橋さんとは学年
が同じで、御父様と娘さん
は木梨さんの実家で自
転車を購入するほど
懇意であったようです。
格別な思いが画面から
あふれていました。
世代が変わり受け止める側の
変化も激しい世界にあって、
30年たっても第一回と最終回が
おなじ聖子さん。この演出を
しって私は涙しました。
当時と変わらずに歌い続けて
いる姿はとんねるずのお二人に
も格別な輝きを放っているよう
です。
最近のみずみずしい聖子さん、
歳をとるごとに若返っていると
話題になっています。直近でも
とんねるずさんと共演、松本隆
さんの特集番組、宮根さんとの
共演、と収録では絶好調なのに
紅白だけは緊張していて評判が
いまひとつのところもあったようで
不思議なところです。
最終回がなぜかいつもどおりの1時間、
野猿を除けばゲストは ”松田聖子”ただ
ひとり。このこだわりの意味は ファンの
方への特別のメッセージでした。最後の
替歌とあわせて、とんねるず流の美学を
堪能させていただいた昭和世代も
多かったようです。
テレビ界のひとたちもこの番組の意味
をあらためてかみしめているようですね。
「みなさん」最終回も松田聖子 鈴木おさむが感じたとんねるずの美学
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180328-00000015-sasahi-ent







































































