respect Seiko Matsuda and 80s pops -15ページ目

respect Seiko Matsuda and 80s pops

旅行、音楽、最近は松田聖子を尊敬するブログ

プロフィギュアスケーター 慶應義塾大学・法政大学非常勤講師

 町田樹 選手が引退を表明しました。

「氷上の哲学者」ともよばれ、 世界選手権銀メダル 、

ソチ五輪5位の輝かしい成績ですが、今後は博士

後期過程で学業に専念されるとのことです。

 じつは聖子さんともご縁があり、二年前には

聖子さんの「あな逢い」を主題とした公演で

大好評を博しました。 聖子さんがご縁だった

のですが今後も違った形で応援させて

いただきます。

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BA%E7%94%B0%E6%A8%B9

 

 

プロフィギュアスケーター引退を表明 学業専念のため 10・6最後の演技

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180615-00000130-spnannex-spo


「あなたに逢いたくて」最終公演に際しまして

http://tatsuki-machida.com/news/2016.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先週聖子さんのラジオ放送で食生活と聖子さんの

パワーの秘訣についてふれて、   たぬき蕎麦、

もやし蕎麦、ちから蕎麦  について語っておら

れました。

 

 

http://www.oji-salmon.co.jp/shopginza/ 


 ラジオ放送では垣花さんが相方で聖子さん一人では

しゃべりにくい事もすんなり教えていただけるので

嬉しい限りでした。

6/17 午後6時~ 「松田聖子オールタイムリクエスト」

でも聖子さんのインタビューが予告されています;

 

http://www.1242.com/lf/articles/107539/?cat=entertainment&pg=sp

 

 

夏コンをのりきるための秘訣ですが、

”鮭が入ったお粥”をかならず召し上がる

と仰せでした。

 

Salmon  鮭

https://en.wikipedia.org/wiki/Atlantic_salmon

 

英語のサーモン、トラウトと日本語の鮭、鱒は

必ずしも一致しないようなので、 知らないと

食事の席で論争になり恥をかくこともある

ようです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%B1%E9%A1%9E#%E3%82%B5%E3%82%B1%E3%81%A8%E3%83%9E%E3%82%B9

 

 

 ”鮭”ときいて、聖子さんと聖子さんの御父様

の心温まるエピソードを思い出しまししてしま

いました;

昭和57年秋 聖子さんが目黒にいらっしゃった頃

のはなしですが、一子さまが九州に帰省していて、

ひさしぶりの日曜の休みの”父娘ふたりきりの夕食”

が忘れられません;

 

****************

 生鮭のバター焼き、じゃが芋の煮転し、

小海老の揚げ焼売...をつくった聖子

さんは ”うまい、うまい”と言って食べる

御父様を見つめ(娘としてのささやかな

幸せを感じた)。 ”普通の女子に

とってはとるに足らない平凡な一日”でも

(聖子さんにとっては)眩しいような一日で

特殊な忘れ得ない一日

***************

 

と語っています。 トップアイドルで休む暇もな

かった頃の、束の間の一日限りの休息と

父と過ごした日曜の夕方のささやかな幸せ。

 乙女心の聖子さんにとっていまでも”鮭”は

特別なこころの味なのかもしれません;

 

---

今年の夏はわたくしも 鮭粥 で

のりきろうとおもいました。

 

 

 

 

 

父の日で気になって父(ファーザー)関連

の映画をみてみました。

 ゴッドファーザーという映画を誤解している人も多いようですが、

単なるやくざ映画ではありません。イタリアの田舎から船で渡って

イタリア人からイタリア系アメリカ人になるべく家族を大切にして

助け合って生きてきたイタリア系移民の歴史をこの一家に投影した

ものがたりが主題になっています。

 

 この映画久しぶりに見たのですが、”九州から上京して日本一に

なり全米進出に挑み続けた人物とそのご家族” を思い出してしまい

みていて胸が熱くなりました;

 聖子さんの御父様は平成九年に他界されましたが、

頑固親父、無骨な九州男児であると同時に最後の

最後まで聖子さんの幸せを願った、心優しい

 父親の鑑 とも評されます。

----------

 

 もうすぐ英語が小学校でも必須になる

そうですがゴッドファーザは

 Godfather ← god+father

というのはわかるとおもいます。意味は

キリスト教の洗礼に関係して、代父、教父と

訳されます。おなじく  Godmother , Godparent

 代母、代父母、教父母とうことばもあります。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%A3%E7%88%B6%E6%AF%8D

 

 ゴシップは縁起が悪い言葉ですが、

ここで逃げるのは聖子さんの哲学に

反するのであえて、とりあげますと、

キリスト教由来で、親しいひとの噂話

からそう言う意味に変化したようです

 Gossip ← god + sib

https://www.etymonline.com/word/gossip

※ sib:血縁者、親類  sibling:兄弟姉妹

おなじくスキャンダルですが   

  Scandal ←仏scandale ← ラテン語scandalum ← ギリシャ語skandalon (罠)

https://en.wiktionary.org/wiki/scandal#English

 

両方とも聖子さんが信仰するキリスト教由来の

言葉でした。もうひとつ縁起でもない言葉で

”中傷”も同源でした。

   Slander ← 仏 esclaundre ←ラテン語scandalum
https://www.etymonline.com/word/slander

 

 聖子さんは親子喧嘩で家を飛び出した

あと行くところがなく、大村雅朗さん宅に

庇護を求めたことがあったと、鈴木智雄

さんが証言していました;ばれたらスキャン

ダルということですが、聖子さんの場合

この程度の些細な事に尾ひれが付いて

報道されていたと本人の著書にあります。

 

 

 聖子さんを愛する妹と呼ぶ、

小柳ルミ子さんが6/1の放送で

明らかにしていましたが、

聖子さんは自らをネタにして、

苦しんでいたルミ子さんを励まし

たと言われます。

 

 数十年前に流された聖子さんに

関する報道には事実に基づかな

いものが多々あり、ネットという

反論手段が存在する今だったら

”Fakeニュース” で笑いとばせる

のかもしれません。当時はその

手段がなく、一時期は芸能生命

の危機に瀕した聖子さんでした。

 

https://www.asahi.com/articles/ASL2H4TR4L2HUTIL02K.html

 

 

その聖子さんは負けることなく、

39回目の夏を迎えました。あら

ためて松田聖子さんとご家族の

ご努力に敬意を表したいとおも

いました。

 

 

 

 聖子さんの平成最後の夏コン

ツアーですが、埼玉公演、DVD

収録をふくめて大盛況でスタート

しました。

 聖子さんは、タレントとしてでなく、

演出の立場からも”刷新するもの”

と”ファンの欲する従来のもの”との

兼ね合いをご自身で考え現場でも

打ち合わせの細微まで徹底されて

いると仰せでした。

 ところで日本語の”タレント”は

こんなかたちで、英語に逆輸入も
されています。英語と日本語では
タレントのさす範囲が異なるようです。
https://en.wikipedia.org/wiki/Tarento

 

 ”Talent”は才能、手腕、才能のある人、
才能のある人、性的に魅力ある女性
古代ギリシャ・ローマ・ヘブライのタラント
とあります。 (タラントは金銀の重さの単位)

 

 新約聖書マタイ伝のなかに「タラントのたとえ話」

があり、能力に応じて”タラント”を預たことで、

「才能の語源」になったといわれています。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%88_(%E5%8D%98%E4%BD%8D)

 

 松田聖子さんは芸能人のファンが多いことでも

有名ですが、昨年の全米チャートイン、外国の

映画出演などマルチな才能を持つまさに

”タレント”の意味にふさわしい人物といえる

ようですね。

 そして今回聖子さんのアルバムに新たな

”才能をもつ日本人”が参加されておられます。

 

 

今回のニューアルバムで 「風に吹かれてフワリ」

をきいて、ずっときになっていたのですが、あの演奏

やはり、ただものではありませんでした。

沖仁さん ( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%96%E4%BB%81 )

 

 6/9の公式ツイッターにあるように

「沖仁さん」のフラメンコギター演奏

びっくりした方も多かったようです。

 日本より海外で有名ですが、

フラメンコギターの巨匠セラニート氏に

認められた日本人でその世界では

有名な方です。

 

 

今回レコーディング参加の沖さん、

リーダーの野崎さん、ダンサーのHさん、

そしてフェリシアのあのひと、聖子さんを

支える人々も世代交代しつつあるよう

ですね;

 

  聖友さんにとってまもなく
夏の最大、最長のイベントが
始まろうとしています。
 ところでイベントはなぜ
イベントなのか気になった
ので調べました。
Event:出来事、事件、行事、

種目、結果;とあります。
英語の ”event” の由来は

前半の"ex-"=out,後半の"venire"

=come ということでその意味を

考えるとまさに come out ,fall out 

という言葉と重なる感じです。

https://en.wiktionary.org/wiki/event

 

このvent-関連のことばはたくさんある

ようです。外(ex-)の反対は内(in-)なので
 invention 思いつく→発明
 inventory 見つけたもの→目録
ほかにも接頭辞をつけて
 prevention 前に来る→予防
 souvenir 下に来る→思い出→記念品
 convention 一緒に来る→会合
 convenient 便利な→コンビニ

と結構身近なんです;

 

アルバム ”Seiko Avenue” の

Avenueですが形が似た言葉が

たくさんあります

 avenue ~に来る道→大通り
 adventure 到来→冒険
 revenue 戻って来る→ 収入
 venue 来るところ→開催地

 

 ほかにも聖子さんから想像する
言葉がありました
 conventional 慣例の 
 convent 尼僧院
 advent (神の)降臨

 eventful 波乱万丈の

余談ですが、aventure(アバン
チュール) というやばい言葉も

ありますが誤解を生むとフェリ

シアさんににらまれますので

この辺にしときましょう;

 * * * * * * * * * * *

6/8 オールナイトニッポン GOLD

で聖子さんの声を聴いて眠れない

ひとも多いようですね。あと数時間で

埼玉スーパーアリーナ本番 、聖子さん

はセイココールをドキドキしながらきいて

いらっしゃると仰せでした。

6/17 (日) 18:00~ オールタイムリクエスト

大阪、福岡......と続きますが
良い思い出をつくりたいです

---

追記:

聖子さんのアルバムの曲”もう泣かない”
をきいて、わたくしも今年はなかないよう

に努力しますが、多分無理でしょう;
 参加後の感想は諸般の事情から名古屋公演
終了後に報告させていただきます





 

 

 聖子さんの新作が発売され、予習として
ヘビーに聴かれている方も多数いらっしゃ
ると思います。そのDVDでは聖子さん自ら、
作品名についてかたっておられます。

 今回あえて「-」で区切られていまし
たが、このアルバム名を構成する三つの
単語に深い意味を持たせたと聖子さん
ご自身のおことばでした。
 聖子さんも作詞作曲を長年続けている
影響で、単語一つ一つに深い思いをこめて
いらっしゃるようです。

今年のキーワード Merry メリー
ですが陽気な、愉快な、笑い楽しむ、
嬉々、ご機嫌、賑々しい....
と聖子さん好みの言葉でありますが、

「楽しい、幸せな」という解釈です。

ところで、メリーのもともとの語源は

古代英語で「短い」でした!
 時間が経つのがはやい→楽しい
ということです。

https://www.etymonline.com/word/merry

 

 聖子さんのライブもあっと言う
間に過ぎてしまう楽しい夢のような
時間なのでまさにメリーです。
 私の場合はなぜか聖子さんを見た
途端涙がこぼれてしまい、気がつく
とアンコールというパターンなので
精神力を高めようと努力しています。
 メリーの対義語は聖子さんに
似合わない「sad」ですので、
このメリーにこめられた聖子さん
の熱い思いお分かりいただける
と幸いです。
 余談ですが、メリーさんの羊
( Mary had a little lamb )
は今回の曲名とは関係ないようです。

 

Goは歌手の名前ではありません(笑)

語源は古代英語で ”to advande,walk,
depart,happen,practice,exercise”と
ありますから、古代の意味に戻って
「前を向いて」進むというニュアンス
のgoです。なかなか奥が深い聖子さん。

Roundは「ロンド」と同源のことば
ですが「丸い」以外にも「一周する」
という意味があります。
 「~の周囲に」→今回の題名では
「まわりをみながら」というニュアンス
だそうです。

https://ja.wiktionary.org/wiki/round

 


 今回のアルバムは昨年以上に
「時間の国のセイコ・ワールド」
を感じさせる明るく、愉快な
アレンジでしたので夏コンの盛り上
がりは確約された模様ですね。
 ダンサブルときいて心配していたあの
25年前の悪夢は杞憂に終わりました。
 fakeニュースに翻弄された過去の呪縛
苦しみを乗越え、より自由闊達な
表現でファンをいざなう聖子さん。
 40周年間近の暑い夏の思い出が
できそうな予感です。


 

平成の最後の夏を飾る聖子さんの新作が

昨日発売されました。ダンサブルの意味が

気になっていたのですが95年の頃とは

違ったアプローチで、心をワクワクさせる

サウンドが魅力的でした

 明日はラジオ放送、そして土曜から夏の

扉がひらかれます

 聖子!万歳!!と叫びたくなる、梅雨の

ひるさがりでした

 

 

聖子さんの新たな伝説が増えることになりました。

6/1放送の番組で小柳ルミ子さんが明らかにしています。

 

小柳ルミ子、離婚のバッシングで極限状態に 支えたのは松田聖子  2018/06/01
https://news.mynavi.jp/article/20180601-639628/

 

 

 聖子さんを応援し続けている人にとっては、目新しい事では

ないのかもしれませんが、聖子さんは長年にわたって苦しい

立場の人の心の支えになっているのは事実です。

 

 

 

 

猶予なき拉致問題 「横田滋さん」の心の支えは松田聖子 2017/08/31

https://www.dailyshincho.jp/article/2017/08300559/?all=1&page=2

 

横田滋さんはこの間、松田聖子の歌を心の支えに、
娘のめぐみさんの帰国を待ち続けていらっしゃる
めぐみさんと年が近いこともあり、思い入れが
あるのかも....(関係者)
リラックスしたいとき、主人は聖子さんの歌を
聴いたりしている(奥様)

 

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来週以降の聖子さんの久々のラジオ出演情報が

出ていましたが、埼玉公演前日ですね....

17日は新曲のリクエストがあるのでしょう

 

6/8 22:00 ~
オールナイトニッポンGOLD

6/17 18:00 ~
ニッポン放送  松田聖子オールタイムリクエスト

 

http://www.1242.com/lf/articles/107539/?cat=entertainment&pg=sp

松田聖子が二つの特別番組で音楽活動を語る 2018/05/31

 

 

かぼちゃの馬車ときくとディズニーを連想するひともいる

かといるかともいますが....

 

 

最近はありがたくないニュースもあるようです。

不動産会社:「スマートデイズ」 と言う名前も

誰かさんのアルバムを連想してしまいました;

 

かぼちゃの馬車は「金を吸う魔法」だった 2億円の損害賠償求め提訴

http://president.jp/articles/-/24858

 

TDRは35周年と言うことで様々な

イベントがあるようです。

 

35周年スケジュール発表!新ショー続々スタートTDL2018年度のイベント情報解禁

http://ure.pia.co.jp/articles/-/105445

 

 

 

わたくしは聖子さんの事を思い出してしまいます。

むかしのニュースですが

 


松田聖子がかぼちゃの馬車で生着替え

https://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20080629-377837.html

 

発売まで2週間に迫りましたが

眠れない夜を過ごす人も多い初夏となりそうですね;

 

 

西城秀樹さんのニュースに衝撃を受けた方は多かったようです。

歌謡ロック開拓、一大市場に 西城秀樹さんを悼む=富澤一誠(音楽評論家)

https://mainichi.jp/articles/20180521/dde/018/200/010000c

 

 西城さんが残した功績については 新御三家とい

うビジュアル面が強調されて、音楽性の高さは

必ずしも評価されていない感もあるのですが...

 和田アキ子さんと大喧嘩をしたほど情熱に

あふれるひとでしたが、聖子さんと何度か

ご一緒に出演された際には始終、優しい

お兄様という感じでした。

 

 

 今世紀はじめにご病気で倒れてからも、

あきらめずに挑戦を続けられていました。

筋力トレーニング、ボイストレーニングに

も命がけでとりくみ、歌唱力を回復したと

いわれています。

 

西城さんの生き方もどこか聖子さんの哲学に

通じているように感じました。

 

 あらためて 心よりご冥福をお祈りいたします。