詩を書いた
毎度!怪画師の弾兵衛です。
空ばっかり見てます。はい。
昨日、十数年振りに詩を書いた。
どんな詩かは前回の記事を見て欲しい。
「自由」をテーマに書いたのですが
自由の名の下に不自由に向かってないか?って思ったのです。
そもそも、自由となんでもありは違います。
自由には責任が伴います。
それはさておき、自由を口にした時から本来はアルカディアに向かうはずですが叩かれたり潰されたりするのを怖れるのか結局はユートピアに向かってしまう。
ちなみにアルカディアは民主主義でユートピアは社会主義の楽園です。
みんなと一緒、みんなと同じが正直なところ楽です。
考えなくてもいいから。
だから、ユートピアに向かってしまうのかもしれない。
でも、楽しいかな?
楽しいとは思わない。
考える事は楽しみを生み出すことであると思っている。
別にユートピアを否定するつもりはない。ただわたくしには向かない。
わたくしは自分のアルカディアに辿り着きたい。
昨日書いた詩は自分への喝である。
ってことで今回はこのへんで(^∇^)
それではまた(`・ω・´)
お楽しみはこれからだーっ!
