青空の下、無事、長男のウェディングを執り行うことができました。
親としては初めての経験で、教会の入場から号泣を覚悟して、アイラインもマスカラも、慣れないことはやめておいたのに、全然泣けない。
バージンロードで待つ長男ガチガチ、花嫁は、ベールをつけた肩を震わせている。
泣いてる?いやいや、顔を上げたら、満面の笑顔!笑いをこらえていたみたい。
10㌔はやせたんじゃない?くらいに細くなって、綺麗な花嫁さんでした。
私も痩せようと、プールに行ってみたけど、間に合わなかったわ。

次の目標は、てごちゃんとのおdateだから、頑張ってみようかな。
さて、花束のこと。
花嫁の手紙は、定番だよね。でもその前に、新郎からも、両親への感謝の手紙と花束。
そんな演出聞いてないよー。
高校卒業後に上京し、親元を離れた息子。口数が少なく、何考えてるか分からなかった。
大学進学や就職、結婚。大事な岐路も、いつも事後報告で、ハラハラしていた。
しかし、これまで、自分の決断を認め、尊重してくれたことに感謝していると、改めて言葉にして言われると、ハグしたいほど、涙出るほど嬉しかったよ。
親の気持ちも、ちっとは分かってくれたんだね。母ちゃんはこの花束、大事にするよ。
もちろん、花嫁の手紙には、新婦の父、すすり泣き。みんなもらい泣き。
感動の花束贈呈!
なのに、なのに、初めて息子がくれた花束。大事な記念のもの。
お見送りも終わり、会場を後にした後で気づいたら、ない!
会場に戻り、スタッフに確認するも、ない!
担当者の話では、親族に渡した、新郎が持って行ったなど、二転三転。
悲しくて、悲しくて。
生花だから、いつかはなくなるけど、せめて写真撮っておけば良かった。
たくさんの人に祝福されて、笑顔いっぱいの二人。おめでとう。
主賓のご挨拶にあった、[感謝]を忘れずに
この幸せを感じたことを忘れずに、これからは二人で頑張るんだぞい。
式場から、事前アンケートがあり、テゴマスのミソスープを聞きながら書いています、と、当日披露宴で流れたらいいなと思い、アピールしてみたんだけど、
当日流れた音楽で覚えているのは、あのブルゾンちえみのネタのときの音楽と、嵐の結婚式用の歌。
特別ゲストですー、と呼ばれて嵐の五人のお面つけたイケメンが来て、踊ってた。
初顔合わせの日と嵐コンサートが重なり、嵐を取った私だから、嵐ファンと思われてるかもしれないけど、そこは、NEWSの4人に来てもらいたかったよ。
さすが関西人のお嫁ちゃん。
楽しい披露宴でした。
笑いの絶えない家庭になりそうね。
物静かなうちの息子を、よろしく頼みます。
当日は泣けなかったけど、翌日、一人になってEMMAのCD聞いていたら、IZANAIZUKIでツーッて涙流れてきたよ。なんで?
まっすうの甘い声、てごちゃんの高音、慶ちゃんの低音、シゲの、くちづけをー。
繰り返し、繰り返し、聞いては泣いた。
ただ泣きたかったのね、私。
よく分かんない感情だけど、涙が出たらすっきりした。
NEWS君、ありがとう。
ハプニングもあったけど、ひと区切りついたかな。
お預けだったイッテQや雑誌たち、乗り遅れているneverland。楽しまなきゃ。