友人に誘われて、

二つ返事で富士山に登りました爆笑飛び出すハート


ネフローゼ12年生

来月で13年生になります。

初発で入院したときはガラケー

ベッドに設置されたweb環境で

ネフローゼを調べましたが、

小難しい文献しかヒットせず。

ブログが流行りはじめでしたが、

その内容は投薬治療の履歴、減塩食の

工夫ばかりで、ネフローゼ患者が

どんな生活をするのか具体的な

イメージをすることができませんでした。


唯一の情報源?ドクターからの説明は

『ストレスを避けるように。

激しいスポーツをしないように』

でした。このときに感じたのは

『スキーが出来なくなるのは仕方ない

 (年1回のレジャーです。

 結局、止めずに今も続いています爆笑) でも、いつかいつかと思っていた

 富士山を挑戦出来なくなったえーん

でした。この絵文字のように、

涙が出ました。


運動苦手だし、

体力も無いし、

登山すらしたことないし、

富士山に行きたくなる素質は、

何も持っていない照れ

でも、子供の頃から登った話を聞くと、

羨ましいと言う気持ちだけがあった。

そんな秘めた小さな好奇心。

健康ならは、いつかいつかで

挑戦に終わったかもしれません。

ネフローゼ寛解して12年

食生活制限なく生活しているからこそ、

挑戦したいなと思いました。


ネフローゼのおかげで気がつき、

友人のおかげで、挑戦意欲が湧き、

ネフローゼのおかげで

決断できました富士山