15)宙組の幹部が「お声がけ」に関し、詰問や叱責を続け、罵倒した。
まずお声がけに関しての説明をしないと分かりにくいですよね
宝塚歌劇団の見解としては
本役へのお声がけは新人公演について指導を受ける上級生への礼儀であり、舞台人として必要な心遣い
となっていますね
一般社会に置き換えてみても新人だけで行うプロジェクトの立ち上げとチーム運営について先輩の指導を受ける際に先輩の都合を確認して教えを乞うという事は普通であると考えるのですが、今時は違うのでしょうか
プロジェクトは当然業務ですから会社の利益を左右します
新人だからと云って利益度外視のケースばかりではないでしょう
きちんとチーム運営をして結果を残すことは当たり前
先輩に対する礼儀と敬意を考慮すれば挨拶をする人数を自分の判断で減らすことはあり得ませんよね
ついうっかりと挨拶を忘れるというのはもってのほかでしょう
チームリーダーとして全体を見回すことをおろそかにしていたという事に繋がりますからね
叱責を趣味とする人以外は大切な自分の時間を無駄にしてまでそれを行う
この考え方は間違っているのでしょうか
もし本当に意地悪をするのであれば何ら教えることなく放置して新人公演で声を出して嘲笑する
というのが一番の意地悪であると考えますが
いい年をした大人に対して先輩が指導したり時には叱責したりしてまで恥をかかないように導くことは今時はパワハラでありそんなことをしなくても十分に結果を残せる技量を持った集団が新人公演を担う若手
という認識をしているとしか思えませんね