ヤーレンソーラン
エーサ、ホイサッサ
エンヤーコーラサ
エンヤラヤー
囃子詞ですね
歌っている時は気にも留めませんがいざ文字に起こしてみると何のこっちゃですよね
日本語とヘブライ語の共通点の多さからこれらをヘブライ語を語源としたと仮定すると大抵は神様に感謝する言葉になると言いますね
楔形文字のアッカド語は当時の世界共通語だったからそこまで遡れるのかも知れませんが発音記号があやふや
因みに旧約聖書のバベルの塔の建設に対して怒った神様が人々の話す言葉をバラバラにしたというのはアッカド語が共通言語だった証ですね
日本にやってきた重要な民族の南インド民族から持ち込まれたサンスクリット語は仏教関係で多く見受けられるので遥か昔の言葉としては残っていなさそう
京都の祇園祭で見ることが出来る山鉾にペルシャやインド由来の図柄があるのはシルクロードの終わりが日本の正倉院だらあったからだと思われるが遠い祖先のことを思い馳せた人がそれを選んだのかも知れないというロマン
因みに半島の文化はないに等しい時代であったからあそこは単なる経由地点
山鉾に残っていないのにはきちんとした理由がある