ユダヤ人資本家にとって共産主義は敵そのものでしょ?って思いますよね
ロスチャイルド家とマルクスの関係はちょっと複雑
ロスチャイルド5兄弟の3男であった人物はイギリスを任された
フランス、イギリス、ドイツ、オーストリア、イタリアに分散された兄弟はその地で財力を蓄えていった
イギリスとナポレオンの戦い、通称ワーテルローの戦いに依りイギリス政府の首根っこと掴んだと言っても過言ではない3男
その結婚相手は同じく英国で綿織物を扱うユダヤ人資本家の娘さん
その姉妹の子供がカールマルクス
名前が示すとおりドイツ系の人
因みに知り合ったのは3男も産業革命で綿織物が安くなったイギリス製品をドイツに輸出して儲けていたからその流れもあるでしょうがロスチャイルド家は一家の財産が分散するのを嫌うので遠い親戚だったのかも知れない
3男の息子は4男の娘と結婚していますしね
マルクスが書いた資本論
共産主義者のバイブルですが、ざっくり書くと資本主義は搾取するものされるものとの対立からいつか滅びて社会主義が世の中に蔓延る
ですかね
実際の共産主義国を見ていると労働者貴族が蔓延り搾取するものがそのまま存在しているので
大義名分としての平等で目をくらませて貴族生活を満喫するのが共産主義の主な目的
だからそのためには暴力による革命で共産主義政権を打ち立てるのが必定
という断面を持ちうるわけですね
だって便利そのものではないですか
平等なんだからみんなで汗水流して働いて今日も美味しいご飯を食べようよ、私達には上も下もないんだ
それまでは過酷な税金で四苦八苦して毎日の食べ物にも事欠く生活だったのですから夢のような生活ですよね
働きがいがありますよね
それまでの国の豊かさの配分が
庶民5
領主(男爵)10
兵士10
地方貴族(子爵、伯爵)15
大臣(伯爵)20
王公族40
だったとするならば
平民15
兵士25
共産貴族60
という割り振りになる訳なのですから国を牛耳るものにとってこんな美味しい話はない
中間管理職が一切無くなるわけですからね
そこに目を付けたカールマルクス凄すぎますよね
実際問題としてそんな状況をニュースで見た人も数多くいるのでは無いかと思います
勿論この意見が全て正しいわけでもないので判断はあなたご自身で
宝塚歌劇団の演目でもこうした事に対する話題が登場しますよね
最近ではライラックの夢路
彩風咲奈さん演じる鉄道王を目指す主人公がライバル視していたのがロスチャイルドだったとか
共産勢力がそれにカチンと来て人権関連組織を使って意地悪しているのではないかと思われる昨今の報道内容
パワハラしたんだろうというパワハラ圧力の酷さはみなさんご存知の通り
とりあえず認めろ、話はそれからだという暴力的な理屈
オリジナル作品作るなという事なのでしょうかね?