気分はルンルン!! -52ページ目

松本2日目は足より喉を使うお母さん


松本2日目は北陸甲信越ブロックアジリティー競技会でした。

この日は前日のような強風ではなく穏やかだったので、

きっと暖かくなるだろうと思っていたんだけど、

午後になり、次第に気温が下がってきました。

空気が冷たい。。。




飛行場なのでこんな飛行機が見れます。


さあ、今日こそ頑張るぞ。

だけど、前日の「パンパン」が未だ課題です。

そして、何故か失敗したスラも心配です。



この日もAG2から

ハードルを3本飛んでからシーソーだったんだけど、

ぼくは3本目飛ぶ前にシーソーに向かったんだ。

間違った障害は触ってしまっただけでも失格。

なので、お母さんは必死にぼくを呼びました。

結果は如何に。。。

え~っと、お母さんの絶叫にご注意ください。




シーソーには触ることなく続行できました。

でも、スラの前でまたふら~っとしちゃいました。

ミスはなかったけど、2回もふら~っとして標準タイム内に走れるわけがありません。



次はJP2

昨日のようにビビってはいないけど、

お母さんは同時スタート決行。

スピードが出るコースなので、なんとか最後まで走らせてあげたいと思うお母さん。

また、スラで叫びます。。。



また、スラが入れない。

しかも最後で抜ける。

でも、最後は気持ちよくダッシュできました。


この日は両方共完走できたので、昨日よりは進歩かな?

それに、あのビビリもお母さん達の秘策でなんとか乗り切りました。

秘策とは。。。

じっと順番待ちしていると緊張が高まるので、

ず~っと動き回っていたんです。

そして、スタートで逃げ出す前にGO!

5年間近くもアジやっているけどまだまだ大会の度に新しい経験をしています。

その都度、お母さんはぼくが気持ちよく走れるように考えます。

失敗からたくさん学んでいるんだね。

そして、ぼくのことを理解しようと一生懸命になってくれます。

だから、ぼくもそれに答えようと一生懸命ついて行くよ。




下りのタッチは要注意。




お母さん、後ろを振り返っているから、次はそっちだね。




スラって苦手だけど、お母さんはなんかこのカッコが可愛いっていうんだ。




ハードルを斜めに飛ぶのもお手の物。




とぉ~~



結果、JP2は67頭中27席

   AG2は18席となりました。


またクリーンならずでしたが、次は12日栃木県真岡市で大会です。

今度はお父さん不在です。

お天気が心配。。。




今回2日間の参加賞。

バスタオルと水筒。


今回の大会で嬉しいことがありました。

まずは同じ学校のあんずちゃんが2度に昇格したこと。

そして、3度のスキップが初クリーンできたこと。

そして、もう引退した何人ものフラットオーナーさんに

「9歳までは今までどおり走れるよ。引退したのは11歳~12歳」って言われたこと。

まだまだぼくも頑張れるね。


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金沢アジリティークラブ競技会


5日は金沢アジリティークラブ競技会が信州スカイパークで行われました。

松本飛行場です。

この日は風が強かったけど、いいお天気でした。

しかし、長野は寒い。。。

前夜に来る途中で雪が舞っていました。




会場は山に囲まれていて、最高の景色です。




お父さん、それ何?




これはね~

今回初登場のストーブです。

暖房効果を高めるために、排水口のネットを付けました。




こんなふうに使います。


タープの中はほんわか暖かくなりました。


では、まずはAG2から



やはり、テンション低いけど、なんとかスタート。

でも、何故かスラロームに入れない。

3回失敗して、失格になってしまいました。

スラで失格は初めてです。


なんか嫌な感じで大会始まりましたよ~

そして、今回最大のピンチが次のJP2でした。

ぼくは福島の大会の時経験した「パン」という乾いた音がこの会場でもしていたんだ。

飛行機の滑走路に鳥が侵入しないための「音」

JPの時、ぼくの恐怖心は最高潮に達しました。

出番まであと5人くらいの時、足はガクガク震え、

一目散に逃げ出したいためリードを思いっきり引っ張った。

お母さんや同じ学校のお友達もぼくの気を紛らわそうと美味しいおやつをくれたんだけど、

全く食べることができないぼく。

お母さんはまた1本も飛べずに終わるかもと本気で思った。

さて、そんなぼくは。。。





お母さんはぼくを待たせるのは危険と思い、ほぼ同時スタート。

意外といいテンションで走ることができました。

でも、やっぱりスラ入れず。

なんとかやり直し、再開するもあと少しの所で緑のトンネルを逆から入っちゃった。


結果、W失格となりました。




シーソーの中間地点。

下りは慎重にね。



飛びながらお母さんの指示を確認してるよ。




思いっきり飛ぶと気持ちいいんだ。




失格でも、楽しかったね。




眩しい!




会場のすぐ後ろは滑走路です。




見つめ合うのもいいけど、

同じものを見ている瞬間が好き。




翌日も大会なので、この日は市内の「浅間温泉 香蘭荘」に泊まりました。

初めての和室でぼくが障子を破らないかお母さんは心配したけど、

ぼくは爆睡だったので大丈夫さ。




ここはお風呂にシャワーもついていない古い宿で、

競技会がなければ泊まることもなかっただろうな。

気さくな女将さんにいっぱい可愛がってもらいました。

競技会はこんな出会いも作ってくれます。

夕食も写真の他にも信州蕎麦やキムチ鍋なども付いていました。

お腹がいっぱいになって、前日ほとんど寝ていない疲れから、

9時には就寝。


翌日につづく。


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ドアをカーテンに替えました


ぼくはおうちのドアを自由に開けられます。

でも、決して閉めません。

なので、暖房も冷房もなかなか効かないのが現状でした。

しかし、そんな中お母さんはヨチさんのブログで紹介された方法を試してみることにしました。

それは6年間ぼくに「閉めて」と言い続けたけどダメだったので、

ドア自体を諦めるというものでした~

ぼくが開けたドアをいちいち閉めに行くのは面倒な家族は

ゴムとかつけて自動ドアにするべきだ、とか色々言っていたんだけどね。

ぼくがドアに挟まっちゃっても大変だからね。




付け替えて初めて通った時はドアのつもりで立ち上がったけど、

次はちゃんとくぐりました。

アジでソフトトンネルやっているぼくにはなんてことないさ。




部屋から見るとこんな感じ。


これでドアや壁にぼくの爪痕が付くこともなくなったね。

「今更?」って声もあったけどね。

カーテンだとドアと違ってどうしても隙間ができるけど、

開けっ放しよりはマシということで。

お母さんの寝室にも同じように取り付けました。

お母さんは寝ているときぼくが部屋を出入りするたびに

起きてドアを閉めなければならなかったからね。

うっかり寝ていると寒くて目が覚めます。

風邪ひいちゃうよ~


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