僕が高校卒業してから引きこもりになってから唯一連絡をとっていた友達
その友達が実家を継ぐため、帰ることになりました
30までにはいくっていってたから前からわかってはいたけど、思ったより早かった。
思えば高校時代以来、彼とは一番長い付き合いだったのでいろんな思い出がありました。
自分が腐って長く引きこもってるときも彼だけは僕のたった一人の理解者だった
ほとんど悩みとか相談はできなかったけど、色々誘ってくれるだけで嬉しかった
ほんと感謝してもしきれないくらいです
そんな友とももうすぐ別れがくる
ふつうの人間からしたら1人の友達がそうなるってことはどうってことはないかもしれない。
でも自分みたいな友達もいない、頼れる第三者もいない人にとってはきついです。
これから先、10代、20代前半みたいに友達なんてできるのだろうか。
職場の人との関係はまた別ときくし。
おれってそういうのめぐり合わせ悪いし、結局1人になっちゃった・・・
独りは寂しいよ
来るメールはいつもメールマガジン
なにが楽しくてこんなクソみたいな人生送ってるんだろう。
毎日もどかしい自分と自問自答繰り返しては涙して
腐れきった親への甘えは拭えない
あの頃と何も変わってない・・・・
変わろうとしたのか?ほんとうに
自分の手で掴みにいったのか?
描いている自分像に近づくためなにかをしただろうか。
そんな自分への叱りも虚しく・・・
独りは寂しいよ
待ちゆく誰もが眩しかった。嫉妬していた
子供連れの夫婦、楽しそうな大学生、可愛らしいカップル、できそうなスーツのお兄さん、無邪気な子供たち
青春まっただなかの高校生、老後の余暇を楽しむ奥ゆかしき夫婦・・・etc
なにもかもがうらやましかった。そんなこと365日思っていた
そんな自問自答して悩んででも行動しないで泣いて引きこもって
1年2年3年4年5年6年・・・・
こんな26歳、どうしようもねぇ
もう消えちまえばいいのに