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ダンクマスクのブログ

しがない男の子がブログに歌詞をただただ載せて、
いくしょうもないブログですが、みていってください。

「午夜の待ち合わせ」

弾丸込めた小銃を 
僕は片手に持っている
震えた君のいる場所へ 
足を早め向かっている

チクタク 針はチクタクと
焦る心を急かしただけ
チクタク 針はチクタクと
留まる気配もなく 進んでいく

誰の温度もない部屋で
冷え切った手を伸ばしてる
塞いだ僕のいる場所は
誰にもわからない

チクタク 針はチクタクと
終わりと始まりの境目
チクタク 針はチクタクと
全て重なった

閉口して 僕は待っていた
笑えるほどの 悲しみを
閉口して 僕は待っていた
涙するほどの 幸福も

誰の温度もない部屋で
冷えきった手を伸ばしてる
塞いだ僕のいる場所は
誰にもわからない

チクタク チクタクと
騙し騙しの日々を
チクタク チクタクと
進まない僕を
チクタク 針はチクタクと
責め立てるように
チクタク 針はチクタクと
全て重なった

閉口して 僕は待っていた
薄暗い部屋 一人きり
閉口して 僕は待っていた
ドアを蹴破る その音を
閉口して 僕が待っていた
薄暗い部屋 一人きり
閉口して 僕が待っていた
もう怖れることはないよ

弾丸込めた小銃を持って
固く閉ざされたドアを蹴破った
吸い付いた銃口が跳ねて 
昨日の僕を貫いた

おやすみ その絶望を受け取って
明日への僕は歩き始めた
また今夜 待ち合わせよう

HIGHSCHOOL OF THE DEAD

揺れた現実感
なくしたままで
瓦礫のように積み重なる
この感傷はどこへ行く?

潰えた希望抱え
赤い雨を払い走った
夢中に

崩れた感情の果てに
何を見る 何がある まだ知らない
儚い全ての未来は
ただ無音に目の前に広がり続けた

消えた光と影
最後の言葉
望んだのはただ明日だけ
この現実はどこにある?

潰えた今を見つめ
赤い雨の中を走った
迷わず

崩れる風景を超えて
何を知る 何を聞く もう見えない
儚いひとつの未来を
ただ無言に目の前で選び続けよう

崩れた感情の果てに
何を見る 何がある まだ知らない
儚い全ての未来は
ただ無音に目の前に広がり続けた

これから一日、歌詞一曲ずつ載せていこうと思う。