このような過疎地にもかかわらず訪れてくれる人がいるということはありがたい

ことですm(_ _ )m 


とにかくなんだかんだと色んなことが重なり、そのうち仕事も忙しくなり帰宅後

PCを開く気力も起きない状況でした。


blogの更新というのも思った以上にエネルギーのいるものだとつくづく思いまし

た。


と、まあ、散々言い訳しましたがもう少し更新頻度を上げるようにしなくては…。



さて、BOXINGの話を少し。


先日、WBA S.・フェザー級のタイトルマッチが行われました。試合は偶然のバッティングにより内山選手が怪我を負い3R、負傷引き分けによる内山選手のタイトル防衛という結果でした。それはそれで仕方のないことだと思います。

また、前日の調印式でも相手の挑発にのらず、「最高のコンディションでリングに上がって欲しい」という王者にふさわしい堂々とした受け答えはさすがでした。


試合終了後には、来場していたWBCの同級王者の粟生選手と統一戦の実現を期待させるやりとりがあり、両者の対戦意欲の表明は実現に向けての大きなキッカケになればと思いますね。


できれば内山選手には、WBCのみならず、WBO、IBFのベルトも巻いてほしいものですがここで問題がひとつ。


JBC(日本ボクシングコミッション)はWBO、IBFの団体を未だ正式には認めてはいません。しかし両団体とも20年以上の歴史もあり、ナジーム・ハメド(WBO)やフェリックス・トリニダード(IBF)などの実力者や、かのオスカー・デラホーヤもかつて所持するなどいまや新団体ゆえ層が薄いとはいえず、海外では階級によってはWBAやWBCのチャンピオンよりも人気、実力があると思われる選手も多いのです。いい加減、認めてほしいものです。統一戦の試合の興行は認めてもタイトル保持は認めていないのです。


ちょっと前ですがWBCバンタム級王者長谷川穂積 vs WBO同級王者フェルナンド・モンティエル戦なんかも、長谷川が勝ってもWBCのみの防衛(WBOは空位)、モンティエルが勝ったらWBC・WBOの両方を保持(結果はモンティエルの4R・KO勝ち)なんて歪な条件になるのです。


JBCには世界タイトルなのだから内向きな発想をそろそろ転換してほしいものです。


因みに今、WBOのS・フェザー級王者は内山選手がKOしタイトル奪取した相手、ファン・カルロス・サルガドです。



『Walk, Don't Run !』      DAN's dairy


 

画像は通勤時乗換え駅のホームから見える内山選手所属のジムの外観。