忘れられないお客さま。。。僕がふるや古賀音庵に入社して今年で10年。今日はその10年の中で、お会いした心に残るお客さまのお話をします。
そのお客さまは地元・幡ヶ谷で古くから住んでいらした方で、僕が入社するよりも前から、ふるやによくいらしていただいていたと聞きていました。
毎年ちょうど今ぐらいの時期になると、お店にいらして『鈴虫が大きくなってきたから、もうすぐもってくるわね。』と。
ご自宅で育ててらっしゃる鈴虫を毎年のように分けてくださるのです。
夏から秋へと季節が移ろい、風がさわやかに吹くころになると、その鈴虫たちが「リーン リーン」と涼しげな羽音をならしてくれていました。
いつもほほ笑みを絶やさず、どこであっても気さくに声をかけてくださるお客さま。
書道をされていて、興味があった僕はよくいろんな話をさせてもらったことを覚えています。

そのお客さまも二年ほど前にお亡くなりになりました。とても残念でした。
またこの季節になると、ふっと、そのお客さまのおもかげが目に浮かんでくるのです。

「ニコッニコッと」すてきな笑顔のお姿で。


愛知県名古屋市にある近鉄名古屋駅の改札口に8月5日午前9時。ふるや古賀音庵が堂々OPENしました。
大人気菓子『餅のどら焼き』(プレーン・黒糖2種類)を販売しています。
是非とも名古屋にお寄りの際は、お立ち寄りください。

餅のどら焼き

単品 157円
6ヶ入 1050円
8ヶ入 1470円
12ヶ入 2100円
16ヶ入 2730円

営業時間/午前9時~午後22時。

この季節、お客さまから、いつもこんな質問お受けします。


「お中元」はいつから、いつまでなの?


今日は、「お中元」と「暑中見舞い」の違いについて

書いてみたいと思います。


晴れ「お中元」とは・・・

7月のはじめから15日にかけて、お世話になった人に贈るものです。


それを過ぎると、ヒマワリ「暑中見舞い」と呼ばれます。

「暑中見舞い」は別名「暑中伺い」や「土用見舞い」とも呼ばれます。


ですから、これからの季節、

贈りものには「お中元」ではなく「暑中見舞い」と熨斗(のし)をつけて

お贈りしてくださいね。


えらそうに知ったかぶりをしましたが、

実はこのボクも、お団子和菓子の職につくまで知りませんでした。


・・・ということで、

本日は「知って得するミニ知識」をご紹介しました。

参考にしてくださいませ。



えびまるよりニコニコ