1月14日。
かの有名なハリポタのセブルス・スネイプ教授役。MR.アラン・リックマンがお亡くなりになった。享年69歳だった。
ここからは、ファーストネームで呼ぶ無礼を許していただきたい。
今年に入って、いろいろ衝撃的なニュースは多いけれど、コレが一番ショックだった。
ハリポタは、自分にとって、中高の青春時代真っ只中にヒットした作品。だから、本も全巻持ってるしDVDも全部あるくらい思い入れがある。
自分の洋画好き〔とゆーか、映画全体〕は、ここからスタートしたと言っても過言ではないくらい。
それぞれ個性的なキャラが集まる中でも一番尊敬するキャラは断トツで、セブルスだった。
彼の1人の女性を生涯を通して愛する生き方に、本当に憧れていた。そんな生き方を目指したいと今でも思っているくらいだ。
本当に大好きだった。
そして、アラン。実際のアランは、セブルスとは違い、どちらかとゆーと、人当たりが良く、よく笑顔を見せ後輩にも優しく指導をするような人だったらしい。
しかし、1人の女性と長く連れ添い、去年結婚したといった一途なところや、役者としてのプライドをもち、演劇に真摯に向き合う姿勢は、スネイプの真面目さに通じるところがあると思う。
アランは、演じる役者とゆうよりも、なりきる役者だと思う。自分が演じるキャラクターを消化し自分に同化させる的な。
初めて、ハリポタを見たときは、映画化される小説は、原作ファンが内容なりキャラクター設定などで大半が失望させられることが多く、今回もそーだろーと半信半疑で見たのを覚えている。結局のところ、良い意味で裏切られることとなるが。
それぞれの役者が最高のパフォーマンスをしていた作品だった。
そして、その中でもセブルスとアルバスの存在感は群を抜いていたように思う。
スクリーンに現れた瞬間、観客の目が引き寄せられるような。
緊張感を伴い空気が変わるような。
違和感なく、原作そのままのセブルスがそこにいた。
本当に感動した。いや、今でもDVDで見るたびに感動が蘇る。
だからこそ、もう彼の姿をスクリーンで見ることが出来ないとゆうことが、とても悲しいし、辛い。
もっと、彼の立ち居振る舞いや表情を見たかった。彼のセクシーな声をもっと聞きたかった。いろんな彼を知りたかった。
本当に素晴らしい俳優だった。
まだまだ、いくらでも語れるけれど、長くなるのでこのへんで終わりにしようとおもう。
アランの魂が幸せなものでありますように一ファンから、愛を込めて。
always.