きぼうの空@財務コンサルタントの活動日記
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賢者の言葉 ・・・ 将棋界の怪物 加藤一二三

その人に対して愛情がないと、正しく評価することはできない

加藤一二三




現在73歳、未だ現役で唯一の戦前生まれの棋士、加藤一二三さん。
数々の伝説は以下のサイトに良くまとまっているので、ご覧ください。

http://2chart.fc2web.com/123.html


またYouTubeにも沢山あがってますね
http://video.search.yahoo.co.jp/search?p=%E5%8A%A0%E8%97%A4%E4%B8%80%E4%BA%8C%E4%B8%89&tid=05db7efcb88e9ca5feb12df740fa2449&ei=UTF-8&rkf=2


私は多くは語るほど氏のことは知っておりませんが、紹介した
お言葉には多くの意味が込められている事を切に感じることは
できます。

まだまだ勉強中、氏のレベルには到底及ばない自分に気づかされる
お言葉です。


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ビジネスとは・・・

ビジネスとは・・・

矛盾を通常に戻す

作業である



byきぼうの空


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千鳥ヶ淵の桜 2013

2013年3月20日の春分の日に千鳥ヶ淵に行ってきました

忙しい日々が続いているけど、ほっとした1日となりました


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残念ながら4分咲き、今週末は満開でしょう



同一円周上の組織

ちょっと前、いやもっと前のな話になるかもしれないが

円周上の組織

というのが持て囃された時代があった。(今も

ありますね)


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従来のピラミッド型の会社組織に対抗した組織論だった。


中心の社長(経営者)から、各々の点の塊(社員)が円に

なるもの。

中心点と等距離(半径)になり、意思疎通を何ら隔たりの

ない状態なので、決断は全て中心が行える
ので、速くなる

のは当然といったところか。勿論、社長と社員の距離感を

常に一定にすることなど、到底無理な話で、結局のところ

楕円軌道な組織ができあがる事になる。


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多くの中小企業は、点となるスタッフ数が最小になるよう

努めて経営しているので、この円周上の組織にならざるを

得ないのは理解できる。

繰り返しになるが、メリットは意思疎通の速さにあり、情報化

社会の中で、その決断の速さはビジネス成功に不可避な要

素である。また、経営者にとってガヴァナンスを利かせる為

には、都合の良い組織形態ともいえる。


それ故、反面的に回りにYESマンを生成し易くなり、円の中心

者と点である社員との距離感がとても難しい。更に、中心者の

意思が理解できなければ、不満が鬱積し易くなり、場合によって

は退職して、円から外れるといったケースも考えられる。


つまりデメリットは、調整役を置きにくい組織形態といえる。


最近の景気復調の兆しから、40歳以下の所謂働き盛りの人材が

調達しにくくなっている。私のところにも、「斯く斯く云々の

人材はいないか?」との問い合わせも一気に増えた。確かに、

人材なくして売上向上は望めないものの、往々にして人材を

育成することに不慣れな、同心円の組織形態で望まれている

企業が多いのは気のせいではないはず。


ピラミット型でも同心円型でもいい。

人材は人財

である事を忘れた経営は、いつか崩壊を招く事を肝に銘じて

置きたいものだ。






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三期ぶりの黒字

確定申告の時期が終わりほっとされている方も多いかと
思います。

いよいよ春本番、なんだか背伸びしたくなる季節となりました。



さて、弊社クライアントさんから
三期ぶりに黒字になりました
と連絡が入りました。


震災前の話になりますが、かなり凹んだ状態で当方にご相談が
入ったお客様です。残念ながら古き良き時代のまま、経営をされて
いたのですが、震災前の深刻な不況の最中、経営改善を求められ
当方に行きついかれました。

大幅な固定費の抑制、いわゆる出血を止める作業を行いました。
永年の社員との別れ、お付き合いでの出費を止める、役員報酬の
減額など、経営者にとっては、血涙を流される思いだったはずです。
その後、新商品の企画および当方から、新たなクライアントさんの
提供などを行い翌年には、若干の赤字まで回復されました。また、
供給した需要に火をつける事に成功し、直近の決算では大幅黒字
まで回復されました。

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ガンジーの名言に
善きことはカタツムリの速さで動く
とあります。当該社にとって、最初の改革は外科的治療であり、
その後の改善は内科的治療と言われる事があります。
残念ながら内科的治療は、治癒まで時間を要する事が多いです。
今までの良さを残しつつ、改善をしなければならない事は、かなり
難儀であり、多くの時間を要します。

もっと大胆に改善すれば良いのかもしれませんが、状況によって
(それが)許されるとは限りません。自分のようなコンサル業務は
その点の見極めが力量となります。


そのクライアントさんは今後も継続してご支援させて頂きますが、
また時間と状況を見極めつつ、最大限の効果がでるよう進めて参り
ます。治療を終え、今度は大きく飛躍するよう、しっかり頑張って
参ります。




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