例年のように疲れています。
墨と筆でするのは面倒なので、ブログ書き初め(1つま前の日記)してみた。

なかなか良いな。うん。

年末年始は、いつもと同じスケジュール。
息子が熱を出し、休日診療所に駆け込んだのは大変だった。
インフルではなかったが、唇が荒れて、あくち、というのかな。両端から血が出ていて。

診療の当番医者のジイサンに栄養不足じゃないかとまで言われてしまい…
たしかに食の細い息子です。背も低くて、歳よりも幼く見える。

分かってるんです。
息子が食べなくて困っているのは私なんだから。
自分の親から、しっかり食べさせないと健康にならないといつも言われていて、自分もそう言われて育ってきたし…
結果、食べ過ぎて困っている現在(T_T)

夫はというと、無理してまで食べなくて良い、と言われて育ったようで、姑は孫である息子にも早々にそれを教え込みました。

以前から、一緒に食事をしたりしていて、息子が全然食べずに遊んでばかりいて、私がしっかり食べなさい等と言おうもんなら、それを全否定。
さらに夫もそれに同調。

食べたくないのに食べさせるのは良くないと。

よくよく考えたら、私の母の一族は食べることが好きですね、みんな。
伯母や母、従姉と集まれば、どこの店の何が美味しいとかの話で盛り上がる。
みんなそれぞれお土産持ってくるから、行きも帰りも大荷物。

で、翻って姑さん一族。
どんな食べものが嫌いか、という話で盛り上がっていた。
とにかく、米と餅が好き。
懐石料理のようなチマチマしたものは嫌いだし、野菜でも漬物でも小さく切ってあると、貧乏くさいとか。

あまりにも私と考え方が違うというか、正反対なのでもう笑うしかない??
他家へ嫁ぐ、とはこういうことなんですね。

姑の一族はみんな体も細い。といって健康じゃなくてみんな病気がち。

ちょうどいい案配、ちょうどいい頃加減、とは難しいもんですね。