十割そば
さてさて、今宵は約半年ぶりに訪れるおいしいお蕎麦屋さん。
昭和町駅から一本路地を入ったところにあります。
このあたりの地主さんのお屋敷の蔵を改造して作った、それはそれは雰囲気のあるお店です。
イイコロ(アコースティックデュオ)としてお店の1周年やクリスマスに生声ライブをさせてもらった
事もあります。
1階のカウンターは、お屋敷の中庭を借景に、女将やスタッフさんとお話しながらわいわい飲めちゃいます。
7名ほどのカウンターに座ると、いつもお客さん全員仲良くなります。
2階は、お座敷。三角屋根の天井が高く、落ち着いた雰囲気(生声が良く響きます。。
)
いつもスタッフの方が急な階段を軽快に行ったり来たり。
足腰が鍛えられるそうです(笑)
僕自身が引っ越しをしてから足が遠のいていたのですが、久々の女将の笑顔とお店の雰囲気に、暖簾をくぐった瞬間から心身ともにリラックス。
そら、飲むわな
さてさて、まずはメニューから。
お蕎麦に辿り着くまでの「そばまえ」も、旬の食材で手間暇かけて作ってくれる逸品達なのです。
その日の食材に合わせて、毎日メニューが変わります。
エビスビールとそばがき。
頼んでからしっかり練ってくれます。
ねっとりとろ~り。最高です。
この香りで、最後のお蕎麦に思いを馳せます。
豚バラと小芋の赤味噌煮。
うーむ、豚トロトロ。ほっこり小芋に恋(笑)
ビール2本目。
豆もちと大根のカニみそあんかけ。
ふわふわのおもちの間からお豆さんの歯ごたえ!
カニみその甘みと苦みがよく効いています。
これと合わせるのは・・・
福島県 会津娘!!
そう、ここやまなかは、「地酒専門店 山中酒の店」が直営するお店。
常時20種類以上ある地酒から、料理に合うものを出してくれるのです。
虜。
お次は、山形正宗うすにごり。
すっきりした中に主張する甘み、そしてにごり独特の酸味がたまらん~
これに合わせた料理は、鱸のベジタブルグリーンソース。今日の一番。
(欲望に負けて写真撮る前にフライング。。。)
ふろふき大根、何とかソースがけ(;一_一)
いい感じで酔ってきました。
上品なお味に合わせるお酒は・・
奈良県、眠龍。
ふむふむ。
お酒に詳しい訳ではないので、女将に任せっぱなし。
おいしい料理とそれをさらに際立てるお酒。
お箸とお猪口が進まない訳がないっすな。
こちら、さよりのかぶら蒸しあんかけ。
あぁ、日本人で良かったなぁ。
もう、銘柄聞いたけど覚えてまへん(*^_^*)
いよいよ、締めのもり蕎麦!
毎日女将が今日会えるお客さんのために力強く打つ!
香りとコシとのどごしの三重奏。幸せ幸せ。
岩塩を自分で削ってパラリ。
それだけで食べると、蕎麦がもっと香ります。
蕎麦湯も、他で飲んだことの無いようなとろとろ加減。
まろやか~。
満腹のお腹に優しいのです。
最後にそば茶でほっこり。
まだまだ帰りたくないお尻を上げて帰路へ。
今日の相棒も、それはそれは喜んで帰って行きました。
日本人は、行きつくところ日本酒ですな。
白いごはんと同じね。
(完全に主観です・・)
お腹にも心にも優しい料理とお酒、大人な感じでしっぽりといきたい方、ぜひどうぞ。
「十割蕎麦 やまなか」
〒545-0021 大阪府大阪市阿倍野区阪南町1-50-23
tel.06-6622-8061
http://
新年会
ピコとBoy Meets Boysで合同新年会をやってきました。
合同というのは。。
①ピコ・・・・・ののさんと僕のアコースティックユニット
②BMBS・・・ののさんと阿部大地さんのアコースティックユニット
③いつも応援してくれる方々
ということで、のの、阿部君、僕の三角関係は継続中(笑)
ライブ中にケンカをする(ネタ?)というBMBS、僕がののさんを奪ってからというもの、一触即発の雰囲気。
でもやっぱりじゃれているようにしか見えない・・
ののさん、うまいこと二股かけてね♪
新年会の会場は、中津にあるピエロハーバー
3月にピコでライブ出演させてもらう場所です。
お店の入り口。
暗い高架下に突如出現。
店内。
’60sアメリカンなムード
とても広くて落ち着きます。
ちゃっぷりんの横の青いドアの向こうがステージ。相方とみなさん
みんな自由人なので座ってられません。
うろうろ。わいわい。
楽しかった~。
さて、3月に向けて練習練習!
【ピエロハーバー】
http://www2.odn.ne.jp/sugar-town/

















