1995年1月17日午前5時46分、港町神戸を襲った震度7の大地震。

交通網は寸断され、ライフラインが頓挫し、人々は悲嘆に暮れていた。

しかし悲しい状況でも諦めない人々の努力が結実し、2年後に素晴らしい復興を遂げた。

あれから31年.当時を知らない世代が増えてきたが、当時を忘れない被災者が子どもたちにバトンを託す時が来た。

しあわせ運べる皆さんの想いに応えて。