実家から帰ってきても1週間ほどずっと調子が悪くて、、
動悸とかまた出てきたり、食欲もなく、お腹も下してばっかり。


すごく調子が悪い時は目眩があり、長男の習い事もいけず、次男のお迎えの時に目眩が出て、保育園で1時間ほど休ませてもらうほど。




調子が悪いと心も弱ってきて、もう消えてしまいたい、夜も眠れず、何度も起きてしまったたり、、、




でも子供の顔を見るたびに元気にならなくちゃ!と思うんだけど、また消えてしまいたい、どうしたら楽にいなくなれるんだろうとか考えてしまって。この無限ループがすごくしんどくて。

どうして自分はこんな風になってしまったんだろうかと。

メンタルは弱い方ではないと思っていたんだけど、きっと誰しも陥る事があるんだろうなと思う。




あんまりにもしんどいのでかかりつけの内科の先生の所に行って。
今までの心の中を泣きながら話すと心療内科を勧められて。



この辛いのが落ち着くのならと、心療内科を探して、カウンセリングしてくれる所がいいのかなと、心療内科と精神科の両方をやってるクリニックを見つけて内科に行ったその日の夕方に受診。




心療内科の先生にも泣きながら今までの事を話す。
内科の先生から子供を産んでから病気になってからの流れもざっくり時系列で書いておいたら話がしやすいと言われてA41枚に書いて、その紙を持参して話した。



心療内科の先生も親身に話を聞いてくれてミルタザピンという薬を処方してくれた。



抑うつや不眠、消化器系に効くとこの事で、飲んでみると不安や眠りの浅さ、下痢がかなり改善して、すごく嬉しかった!

薬一つでこんなに変わるものかと驚いたし、現代医療は素晴らしいなぁと、感じた!