だーもんの戯言 -16ページ目

だーもんの戯言

地方の大学生の
気ままなヒトリゴト。
お酒とコーヒー、ときどき就活。

どーも。
深夜にだーもんです。

いろいろなことを思うのですが、まー最近簡易的というか、浅はかというかそんな感じの意識高い学生が増えてるなーというのが本音ですね。
ちゃんと中身があるやつがまーいないいない。
面白くないというか、感化されやすいというか、まーまわりにもいませんか?

セミナーみたいなのにいっぱい行ってなんかしてるやつ。
具体的になにかするわけでもなく、ただつらつらとなんか感じたことをポエムみたいに書いたりするやつ。


そー僕のことですね!

二年前の。


何をしたらいいのかもわからずただただ時間をもてあましていたそんな頃の僕です。

なにか目的があるわけではなく、ただ淡々と過ぎる時間に抗いたくていろんなところに首を突っ込んでました。

そんな僕の行くセミナーにいるメンバーなのでまーにたようなのばっかりで安心してる自分がいました。
けど、何もかわらない。

前に進んでる気がしてるけど実際になにかできるようになったわけでもない。

結局のところをいうと
同じところを行ったりきたりしてるだけなんですね。

主体的に考え動いたわけじゃないからあたりまえですね。


今、改めて感じるのは行動することの重要性ですね。

なので僕は学生の大学研究というものが大嫌いなわけです。
与えられた課題をこなし、与えられたテーマで先人の論文を読み漁り、まとめたものを論文として卒業する。
その積み重ねが教授とかになるのに必要なのかもしれないけど、本当にそれに意味があるのか?
閉鎖的な世界で閉鎖的に物事考えて、自己満足のために研究して。

これになんの価値があるの?
なんの学びがあるの?



それが正直な思いです。

学びは社会にあります。
それは間違いないしこれからも普遍です。


要約すると学びとは

主体的に行動し得られた経験に基づくもの

だと思う。

やらされた経験に何の価値があるんだろう。

捉え方次第とかへんなポジティブ論を言われそうだけど、正直そんなの気休め以外の何者でもないなと。


結局、やりたいことを見つけて自分で道を選択していかなければ面白くないなと!

面白き人であり続けたいとおもう。