放射線上のカルマ *怜子*
ずっと僕が書きたかったお話です。
僕がどこの誰かなんて関係なく
僕がどんな人間かだなんて問題ない
お話です。
フィクションです。長丁場になるかもね。
うちが住んでるんは、矢坂町駅から歩いて10分のとこ。特に娯楽があるわけでもなく、かと言って田舎でもないな-。
そんで、隣駅は泊駅。ここも何も無いような、ただうちが住んでるとこより自然が多い町。
全てはその場所から始まった。
うちらの原点、“vanilla”で。
言い訳にしか聞こえん真実。この気持ちを忘れることだけはしたく無いねん。怜子の話、少しだけ聞いてくれる?
僕がどこの誰かなんて関係なく
僕がどんな人間かだなんて問題ない
お話です。
フィクションです。長丁場になるかもね。
うちが住んでるんは、矢坂町駅から歩いて10分のとこ。特に娯楽があるわけでもなく、かと言って田舎でもないな-。
そんで、隣駅は泊駅。ここも何も無いような、ただうちが住んでるとこより自然が多い町。
全てはその場所から始まった。
うちらの原点、“vanilla”で。
言い訳にしか聞こえん真実。この気持ちを忘れることだけはしたく無いねん。怜子の話、少しだけ聞いてくれる?
