道徳でダメなら次の手を
コロナ対策で緊急事態宣言は飽き飽きして、もう効かない。
政府は緊急事態『宣言』を『発出』するなど冗長な言葉を何回も言われたら誰だって、『マタカ!』になってしまう。総理は国民の前で真剣に『緊急事態ダ!』と叫べはどうですか?
そこで私の案ですが、
①『ワクチン接種証明書』を先ず発行すればよい。何も旅券だけに付ける必要は無い。
使い方は国民皆が考えます。諸外国では接種したら、お金が貰えるとか、家畜一頭貰えるとかいろいろあ有るようですが、そんなことしなくても民間のお店や旅行会社は考えるでしょう。
その際『差別になるからダメ』と言う人もいる様ですが、それは間違いです。ワクチン接種済みで安全性が高い人は他と区別して問題ないはずです。現に病院では区別しているではありませんか。未接種者と区別しないのは『悪平等』です。
持病もちでワクチン接種できない人には別に『PCR検査陰性証明』を出せばよい。
宗教的理由で打てない人は、その宗教の神様に守って貰えば良いので、他宗教の人は口出しすべきでない。
②『ワクチン無料接種期限』を区切ると良い。ワクチンの入荷予定や接種完了予定の見通しが立ったら、無料接種の期限を切ると良い。決心の付かない人やデマに踊らされている人の為に集団免疫が出来ず、経済的損失を全国民が被るのは不条理です。
ワクチンの効果は新聞・テレビなどでもう十分伝えてあり、何時までもダダをこねている国民の行動を、一人前の責任ある市民として扱ってはどうですか?
政治ではグズグズしている人達も、選挙の大切な票と思い決断ができないのですか?その考えは間違いです。そんな人は選挙に来ませんよ。
後手後手で方針を示さず、責任を取らない、批判されない様にしているなら、政治家を辞めるべきです。