ボブっ仔★DIARY -22ページ目

馬鹿野郎

…ふざけんな。

テスト3日めえ

むずかしいあせる

最悪長音記号2あせる

でも明日でおわりハート

無事に自由登校がやってきますよおに

おかあさん ぼくが生まれてごめんなさい

ごめんなさいね
おかあさん

ごめんなさいね
おかあさん

ぼくが生まれて
ごめんなさい

ぼくを背負う
かあさんの

細いうなじに
ぼくはいう

ぼくさえ
生まれなかったら

かあさんの
しらがもなかったろうにね

大きくなった
このぼくを

背負って歩く
悲しさも

『かたわな子だね』
とふりかえる

つめたい視線に
泣くことも

ぼくさえ
生まれなかったら


ありがとう
おかあさん

ありがとう
おかあさん

おかあさんが
いるかぎり

ぼくは生きていくのです

脳性マヒを生きていく

やさしさこそが
大切で

悲しさこそが
美しい

そんな人の生き方を

教えてくれた
おかあさん

おかあさん

あなたがそこに
いるかぎり



この詩を書いた山田康文くんは,もう天国にいってしまったけど,この詩を読んでかなり泣いたガーン

福祉についてもっと勉強して,いろんな人の支えになりたい。
障害をもつ人が『ごめんなさい』って思う社会は絶対おかしいんだね。
みんなが幸せに暮らせる社会を。
康文くんもそう願ってたんだとおもう。

ウチもそんな社会をつくるのに貢献できる社会福祉士になるぞ!
たいしたことはできないかもしんないけど…
でもがんばるグー
少しでも役にたてたらそれでうれしいからキラキラ


キモく語りました。
なんかどっかに書きたくてしかたなかったんだよ