昨夜、散々飲み食いしたにもかかわらず、起きたら腹が減る
奥さんにあきられつつ、向かったのはここ。
ほぼ24時間営業のようなこの店。
3年前に行った時から、新店舗に移転。
とはいえ、すぐの場所だから迷わず。
店に入った瞬間に「普通でいいですか?」の問いかけ。
メニューは一品しかないので、麺の固さを聞かれたのだ。
あっという間に長浜ラーメン登場。
すべてのとんこつラーメンの元祖と言うべき逸品。
意外とあっさりで、朝ごはんにも最高なのである。
もちろん、今や味だけで言えば、はるかに美味しい店は星の数ほどあるに違いないが、福岡の人の間でも、この店だけは別格なんだろうなぁ。
さぁ、胃袋がしっかり起きたので、次の店へ。
歩いてすぐの場所に、市場会館。
中にある「博多魚がし 市場会館店」へ。
前回の福岡で、最高の朝ごはんを食べられた場所。
奥さんが前夜気に入ってた「ごまサバ」をあらためて食べさせたくて訪問。
ところが日曜は市場が開いてないので、メニューは限定。
かんじんのごまサバ定食はなし。
その上、それ以外もよくある魚系の定食ばかり。
海鮮丼
カキフライ
確かに美味い・・・美味いことは美味い・・・
しかし、感動はなし
博多魚がしは、ウィークデーに来るべきだった
福岡に来たのに食べる以外のレポートはないのか?どっか観光は?との御意見ももっともですが・・・
すみません、本当に食べてばかりです。
観光は皆無。
言ったといえば、福岡のスーパー、岩田屋の地下食品街など
。
途中こんなのも、食べながら・・・
小倉の人気、揚子江の肉まん
。
かぶりつくと、肉汁があふれ出て危険。
夜まで、あと1軒か2軒いくつもりだったんですが、どうも胃袋が覚醒せず・・・
というわけで、ホテルで小休止。
その後、出撃したのは・・・
肉居酒屋「たんか」
今回の来福でどうしても行きたかった店の一つ。
またも、福岡に住むKくじを差し置いて、自ら予約
店に入ると、気持ちのいいお出迎え。
ちょいと気分があがります。
もちろん、まずはビール。
お通しから美味い。
さぁいくぞ~
ホルぽん
牛ホルモンをゆでて、玉ねぎと白髪ねぎと一緒にポン酢で。
これが、めちゃくちゃお気に入り。
脂ぎっしゅなホルモンに玉ねぎ、長ネギ、ポン酢のハーモニーが見事に調和
もう、笑うしかないのである。
牛タン炭火焼
豚足唐揚げ
ねっとりとしたコラーゲンの固まりが、外はカリカリ、中ねっとり。
甘辛いたれをまとい、うまうま
出ました、たんか特製牛タン串焼き&サガリ(はらみ)串焼き。
これがもう・・・はんぱないっす
一口一口噛みしめるたびに、スマイル
牛テール塩焼き
ただテールを焼いてるかと思えば、しっかりと仕事がしてある。
じっくり煮込んでホロホロになってるのを香ばしく焼いているのである
口に含めばはらりとほぐれ出す・・・
昨夜、がっかりした酢モツとはまったくの別物。
いろいろ、酢モツを食べてきたけど、ベストワン
牛筋煮込み
不味いわけがない
どうしてもアゲインしたかった牛サガリ。
噛めば噛むほど美味さが口の中に広がるの~
Kくじのチョイスで、大根コロッケ
これが意外や意外、美味い
外はカリっと、中はほろり。
どういうふうに作るんだろ?
ほんとは、もっともっと食べたいものがあったんだけど、今日はここまで。
あ~美味しかった
味だけじゃなく、いろんな要素が、僕好みであった。
またも、記憶に強く残る店ができた。
「たんか」、要予約の店ですが、決して敷居は高くなく・・・
また行きたいなぁ。
さて、福岡最後の夜を、一軒ってわけにはいかん。
Kくじに頼んで、地元の人がいく、観光客なんかがほとんど来ない店を紹介してもらう。
ここまできてもビールでスタートだ。
お通しからして秀逸。
懲りすぎてないゴマさばも美味い。
Kくじおススメのまとう鯛の焼き物は、半端じゃない美味さ。
思わず白飯を頼んでしまった。
奥さんのリクエストの貝もいいなぁ。
さすがにみんな腹いっぱい。
それでもなにか〆をということで・・・
Kくじに任せた
たまごと豆腐の煮もの
福岡だからってのはまったく関係ないけど、こういうのが食べたかったのよ、Kくじ。
この店では実は不動の人気メニュー。
なんだかねぇ・・・このメニュー、最高だわ
あ~、ありがとうKくじ。